2025/12/30

懐かしいファンシーグッズ

 12/14(日)の赤坂蚤の市が今年最後の出店でした。もう日にちが経ってしまったので、記憶が薄くなっています。自分のインスタを見ると手袋2枚重ねで乗り切ったと書いていたので、寒かったのでしょう。朝から雨で道中の銀杏がたくさん落ちていて、ひぇ〜っとなったことを思い出しました。

今年は谷中骨董市と赤坂蚤の市へ出店しました。嬉しかったことや反省したことなど色んなことがありました。ご来場いただいた皆さま、運営の皆さま、同業の皆さま、お世話になりました。心より感謝申し上げます。


さて、最後の出店が終わってからは実家へ里帰りしていました。自分の部屋だった所を片付けしていたら、懐かしいものが次から次へと出てきて、いちいち手が止まってしまい、片付けが進みませんでした。

スヌーピーのケース

友達とやりとりした手紙の便箋

ファンシー!

レモンヴィレッジ!!

かわいいものから笑えるものまでいろいろありました。
雑誌の切り抜き
サムシングの広告?

これも切り抜き

高校時代まで実家に住んでいたので、18歳の時点で捨てられなかったもの…少し幼いような感じがしますね〜。

自分が大切にしていたものがヴィンテージになり、何十年かぶりに手にして、なんともエモーショナルな気持ちになることができました。

肝心の片付けですが、これらの発掘品は一部持ち帰り、ほとんどはそっと元の場所へ戻してきました。片付けになっていません。

すっかり昭和レトロに気持ちを持っていかれていますが、TWENTY TWENTY ANTIQUESでは来年もイギリスの古いものおもしろいものを扱っていきます〜。

どうぞよろしくお願いいたします。

2025/12/08

谷中骨董市

 

延命院さんの椎の木

12/6,7の土日は谷中骨董市へ出店しました。

事前準備ではクリスマス前だからか、自然と選んだものは緑と赤のクリスマスカラーが多くなりました。それから来年の干支にちなんで馬に関するものも少し。

Soap Saver

クリスマスも馬も関係ありませんが、上の写真はソープセイバーというもので、小さくなった固形石鹸を入れて水の中でシャカシャカして最後まで使い切るための道具です。
これは何ですか?と今回皆さまの興味をそそったものでした。

昭和の時代はミカンが入っている赤いネットに固形石鹸を入れて、蛇口のところにぶら下げて使っていました~。あのネット、くるくる丸めてりんごの形にして暇つぶししたりもしていました。最近はネットに入ったみかんを見かけません。

馬に関するものでいうと、気に入っていポニーの名札が売れました。この先同じものに出会うことはなさそうなので買った時に撮った写真を記録に残しておきますか。

ポニー!

さて、今回のお昼ご飯ですが、1日目は作り置きのキャロットラぺ・サラダチキンにブロッコリー・トマト+カロリーメイト。ヘルシーですが、おやつはしっかりマクビティビスケット。
2日目は、谷中で楽しみにしているキノコとチーズのバケットのせ、マロンクリームの入ったパン、おやつは飴玉。その他いただいたお菓子もいろいろ食べてます。

2日間とも冬らしいキーンと冷えた空気でしたが、まだ紅葉が残っていて陽も差して恵まれたお天気でした~。2025年締めくくりの谷中骨董市も楽しかったです。

来年は、1月2月も開催されるので当店も出店予定です。

2025/11/25

赤坂蚤の市

 

午前11時頃

11/23(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

今回の赤坂蚤の市は、一部エリアにクリスマスギフトマーケットが登場するということで、当店もクリスマスのギフトに良さそうなものを準備しました。
天気も心配なさそうで、革や紙、木など好きなように選んで持って行けるので、準備も楽しくはかどりました。

駅から会場までの道のりは、去年の同じ時期は銀杏がたくさん落ちていたので、今回も覚悟して向かいましたが、今年はほとんど実がありませんでした~。
もしかして来年はまたたくさんなるのでしょうか。

さて、集中して準備していますが、あっという間に開場時間に。
終日多くのご来場者さまでにぎわっていました。

軽いアウターでちょうどよいくらいの気候で、とても快適な一日でした。
カラヤン広場の屋根はオープンしていたので、時折風で枯れ葉がチラチラ落ちてくるのがいい雰囲気でした。

お昼は、いつもと同じレタスドッグと豆乳ラテ、おやつはバウムクーヘンでさっとすませます。豆乳ラテが甘かった。
赤坂で楽しみにしているおいしいフラットホワイトもしっかり飲みました。

16時頃になると、うっすら暗くなりカラヤン広場のイルミネーションがとてもきれいでした~。

次の出店は、12/6(土)7(日)の谷中骨董市です。
延命院の紅葉がまだ残っているかな~と楽しみにしています。

午後18時頃

2025/11/22

Barrister’s wig and gown hanger


裁判官・弁護士のウィッグ&ガウン用ハンガー

イギリスで判事や弁護士が着用するウィッグとガウン、随分前に民事裁判での着用は廃止になったようですが、現在も続く伝統はイギリスらしいな~と思います。

こちらのハンガー、持ち手とは木製できれいな婉曲を描いており、フックと持ち手の先には真鍮の金具がついています。
似た形でフランスのアンティークで修道院で使われていた素朴な感じのハンガーがありますが、こちらは少しエレガントな印象です。

フック部分が小さいので、かける場所が限られます。
ウィッグをかけても良さそうですが、壁にかけて飾って楽しみたくなるハンガーです。

実際にどのように使われていたのか見てみたいなといろいろ調べてみましたが、なかなか使用例を見ることができませんでした。

調べている中でBBCのドラマ「Silk 王室弁護士マーサコステロ」を知り、ハンガー出てこないかな~と、とりあえず一話見てみたら面白くてすっかりハマりました。

弁護士事務所の人間関係がややドロッとしていますが、なんだかリアルな感じがしました。
なにより主役のマーサ・コステロの弁護士ぶりがすごい。
ちなみにハンガーは出てきませんでした・・・。

2025/11/05

谷中骨董市

 


11月1日,2日は谷中骨董市へ出店しました。

初日は薄曇り、のんびりほのぼのとした雰囲気でゆっくり見て回れたのではないでしょうか。2日も薄曇り、かなり多くのご来場者さまで終日にぎわっていました。

谷中骨董市では、アーリーバード特典として先着100名様に50円~5000円の割引クーポンのくじを配布しています。空くじはありません。毎回ご来場いただいていてもご存知ない方がいらっしゃるようです。少しだけ早起きしてくじを引いてみるのも楽しいと思います。

さて、毎回谷中で楽しみにしているお昼のサンドイッチですが、今回はカンパーニュにクリームチーズとレタスと何か、、、忘れましたがおいしかったです。
おやつはチョコレート効果オレンジピールです。

今回、イギリスの陶器メーカーSylvac(シルバック)のものをいくつか持って行ったのですが、何人かのお客さまにこれは一体何を入れるもの??と聞かれたので、それについて。

我が家のキッチンでも愛用中
 ※売り物とは別のものです

陶器のティーバッグキャディとコーヒーバッグキャディです。
蓋はティーリーフとコーヒービーンズがモチーフになっています。
日本の輸入食材店で、個包装になっていないティバッグの紅茶が売っていると思いますが、イギリスのスーパーで売っている紅茶はほとんど個包装にはなっていません。
ティータイムも多く、日本茶のように2煎、3煎と入れないので、結構多くのティバッグを消費するのでしょう。売っているティバッグも大容量の物が多いです。

600バッグ入ったヨークシャーティ

買ってきたままの容器ではなく、気に入った入れ物に移し変えるとキッチンがスッキリして気分も楽しくなります。
中身はヨークシャーティ

コーヒー用にはデカフェの紅茶

密閉ではありませんが、開封後しばらくしても風味が落ちることもないような気がします。湿気も気になりません。
ちなみに中身のヨークシャーティは、濃いめの紅茶です。好きな色になるまで牛乳を入れて飲むと最高です。

2025/10/29

赤坂蚤の市

 

アメリカ関連

10/26(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

数日前から急に冬のような寒さになり、おまけに日曜日の天気予報は雨。
雨で濡れても影響が少ないもの、そして今回の赤坂蚤の市のテーマ”Made in the U.S.A”のもの、をチョイスしました。

写真の左下にあるのは緊急用のリフレクター(非常用表示板)です。
折り畳み式でとってもコンパクトなのですが、とっても重い。
イギリスのアンティークマーケットで見つけて、イギリスのものだと思って
買ったのですが、あとでよーく見て調べたらアメリカのものでした。

さて、当日は天気予報通りの雨。朝、会場周辺の高層ビルは霧で覆われて20階くらいまでしか見えず、なんとも幻想的な眺めでした~。

お昼は定番になったレタスドッグと豆乳ラテのホット。おやつはバウムクーヘン。
さらにホットのフラットホワイトも。

日中雨はほとんど降っていませんでしたが、気温が低く寒ーい一日でした。

いつもより開催時間が2時間長かったのですが、帰り道はいつものように
腹ペコではなく体が冷え切っていました。
サッと夕食を済ませて帰宅し、いつもより長いお風呂タイムで体をあたためました。

今週は出店後のお楽しみ!と行きたいところですが、週末には谷中骨董市がありますので、お楽しみはおあずけです。頭を切り替えて準備します~。

今回のお供
Chad Valley製のトム&ジェリー

2025/10/19

オンラインショップのオープン


2025/10/19 オンラインショップをオープンしました。
苦節〇年、やっとこさ。

アンティークに関わることを生業にしようと決めて、オンラインショップからはじめようと思っていましたが、やはりまずは直接販売できたらという気持ちになり、骨董市やマーケットへ出店を始めました。
出店しつつ準備をしていましたが、なんだかんだと理由をつけて先送りにしていました。

コツコツと継続していけたらと思っています。

さて、課題は写真撮影です。できるだけ肉眼で見た感じを伝えたい!という気持ちなのですが、カメラの操作がなかなか覚えられません。奥が深い~。

心も体もオンラインショップにもっていかれていますが、出店もこれまで通りがんばります。
次の出店は、10/26(日)の赤坂蚤の市です。今回は、秋の特別開催で、テーマはMade in U.S.Aです。イギリスで見つけたアメリカをご紹介できたらと準備をしています。

購入後にアメリカ製と気づいた看板


2025/10/06

谷中骨董市

 

10月4日土曜日 午前11:50頃

10/4,5の土日は谷中骨董市へ出店しました。

4日は雨になりそうな予報でした。
家の周辺には青空も見えていて、このまま晴れてくれ~と願いながら向かいます。

電車の中では、レイアウトや段取りを考えています。雨で濡れては困るものは出せないなとか、サッと片づけることができる方法など考えていたら、あっという間に最寄り駅に着きました。
結局全ての商品を出しました~。

予報通りお昼近くになるとポツポツ雨模様。
とりあえずカバーをしましたが、どんどん雨が強くなり1日目は早めに店じまいとなりました。サッと片づける方法はまだ見つかりません。

5日は晴れて、夏の暑さ。半袖で一日過ごせました。
終日たくさんのご来場の方でにぎわっていました。

さて、1日目のお昼ご飯は前日に炊いた栗ご飯のおにぎり2個。雨宿り中にモグモグ完食。
2日目はピザトーストサンド、バジルのソースがおいしかった~。おやつはあわ大福とアイスコーヒー。

谷中骨董市は和骨董、昭和レトロ、北欧、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジアなどの古道具や生活用品、装飾品など幅広いジャンルの古物があって、雰囲気はほのぼのしてます。お寺の前庭で時折鐘の音や鳥の鳴き声が聞こえて楽しいです。

次回は11月、紅葉しているかなと楽しみにしています。

2025/09/30

赤坂蚤の市

 

出店場所の後ろにある階段より
9/28(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。
ここ数日やっと秋らしい気候になってきて、雨の心配もなかったので、
持って行きたいものを持って行きたいだけ準備しました。
と言いつつ、荷詰めしたスーツケースの重さに怯み、少し重いものを減らしました。

天気予報ばかり気にしなくていい出店はひさしぶり。

今回は、会場までの道のりについて、電車を乗換するとより会場に近い駅まで
行けると教えていただきました。
歩くのは好きだけど、乗り換えが苦手、、、大荷物を持って乗り換えるのが面倒くさい。
でもそろそろ銀杏の季節です。たくさん実が落ちているいつもの道を歩かなくていいなら、乗り換えしようかな~と考え中です。

さて、今回のお昼は定番になったレタスドッグと豆乳ラテLサイズ、おやつはフィナンシェ。
もうひとつバウムクーヘンも持っていましたが、ガマンしました。

始まりから終わりまでたくさんの来場の方々でにぎわった一日でした。

帰りの電車でふとお腹が空いていることに気づきました。
途中下車して、チャーハンと餃子をペロリと完食。バウムクーヘンをガマンした甲斐がありました~。

今回は反省点がいくつかありました。しっかり振り返りをしてまた同じことがないようにします。気持ちを切り替えて、次の出店またがんばります!

2025/09/19

店主のブログ -番外編-

 

長崎空港へ向かう船より

私用で長崎へ行ってきました。

長崎でのお楽しみはやっぱりおいしいたべもの。楽しみにしているのは桃太呂のぶたまん、ちゃんぽん、皿うどんです。

今回特においしかったのは、回転すし屋で食べたヒラス(ヒラマサ)のズリ。それと白鉄火、まぐろではなく白身魚の鉄火です。これは長崎ならではの寿司ネタではないでしょうか。

それから島原産のイチヂク。お尻がパーンと割れていて食べ頃でした。おいしかった~。

海に囲まれている長崎は、冒頭の写真のような風景が身近にあります。
内海なのでおだやかです。ボケーっとしてずーっと眺めていられます。

さて、気持ちを切り替えて、、、次回の出店準備にとりかかります。

最近お気に入りのお土産

2025/09/08

Safety Deposit Box

 

イギリス中西部のアンティークフェアで購入したメタルボックスです。

靴用の箱みたいだなぁと思いながら、ディーラーに何の箱か聞いてもなんだろうね~との答え。しっかりした南京錠もついていて、真鍮製の取っ手や金具がいいなぁと気に入りました。用途については気にすることなく調べもしなかったのですが、南京錠を開けている時に貸金庫の箱では?と思いつきました。

そういえば映画ボーンアイデンティティでボーンが貸金庫を見るシーンがあったなーと思いましたが、この写真のボックスとはやや形が違いました。あれはスイスの銀行だったかな。

上部がパカーンと開きます

側面もパカーン

全開するとこうなります

おそらく貸金庫で使われていた箱だと思いますが、結構大きくてたくさん収納できます。
銀行か保険会社か真相はわかりません。何を保管していたのでしょうか。

付属している南京錠

Yaleはアメリカの会社ですが、こちらはMade in Englandの刻印があります。
1950年頃の鍵のようです。

付け替えてみました

どちらのパッドロックもいい感じです。

鍵を付け替えたり、何を入れようか考えていたら小一時間あっという間です。。。
販売予定ですので、いつか出店にも持って行きます~。