2026/09/29

赤坂蚤の市

 

9/27(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

8月は暑さの為休会だったので、2か月ぶり。11時の開始とともにご来場者さまで会場はにぎわっていました。雨続きの9月、この日も時々小雨でしたが会場は屋外ながら屋根があるのでほぼ雨の影響はありません。

ほぼというのは、場所や風によっては雨が吹き込んできたり、屋根の隙間から雨しずくが落ちてきたりするので、雨対策は必要ということです。

さて、今回は前回壊れたスーツケースがまだ修理から戻ってきていない為、小さめのスーツケースといつものバックパックで会場へ向かいました。といっても重さは変わらず、電車を降りてから会場までの道のりは坂道があるので、心拍数上がります。

7月のブログを見ると体力つけてがんばる、と書いていますが、夏の間体力つきませんでした。2日経った今日もまだ筋肉痛です。これまでになかった両肩筋肉痛で体力の衰えを感じています。

今回のお昼は、ドトールのミラノサンド、エビアボカドサーモンといつも楽しみなコーヒースタンドのフラットホワイト。涼しくなって、ますますおいしい。おやつはバウムクーヘンでした。

来月は3か所出店があり、当店にしては活動多めです。少し時間があるので、筋力つけたいと思います。がんばります!

2026/09/21

ルーシー・リー展

 


少し前ですが、東京都庭園美術館で行われていたルーシー・リー展を見に行きました。

繊細だけど、ほっこりするような素朴さ優しさも感じて、深い鮮やかなブルーやピンクの色彩にしばし見とれました。

電気窯を使っていたことや、バーナードリーチに批評されたことなど、親近感というか人間味を感じてすっかり惹きこまれました。

作品も開場の庭園美術館もため息がでる美しさでした~。

さて、TWENTY TWENTY ANTIQUESには、ルーシー・リー作品の取り扱いはありません。
気づいていないだけで、もしかしたらどこかで出会ったことがあるのかな~とも思いますが、、、どうでしょうか。

ルーシー・リーがWedgwoodからジャスパーのデザインを依頼されたことがあることも今回知りました。残念ながら製品化はされなかったそうですが、どんなデザインだったのでしょうね~。

ジャスパーであれば、いくつか取り扱いがあります。ブルーも綺麗ですが限定や記念などで作られた黒やグリーン、ライラックもとても綺麗な色で素敵です。
特にボンボンディッシュと呼ばれる蓋つきの入れ物が好きなので、見かけると必ず手に取ってみます。

手のひらサイズのボンボンディッシュ

写真のジャスパーウエアは、色はライラック。葡萄のレリーフが見事にデコレーションされています。アクセサリーを入れても良さそうですし、開けてチョコレートやキャンディが入っていたらうれしくなるような入れ物です。

近いうちにオンラインへ追加する予定です。

2026/09/14

出店準備 ‐台が原へ下見‐ 

 

七賢さんの薪ストーブ

今年も後半に入り、秋と夏をいったりきたりの天候が続いています。昨年は10月まで暑かったので覚悟していましたが、ちゃんと暦通りに秋になっているな~と感じます。

さて、10月16日(金)17(土)18日(日)は山梨の台が原宿市へ初出店します。

これまで手持ち荷物で電車移動の出店しかしたことありませんが、いつかやってみたかった車での出店がやっと叶うことになりました~。

去年同業の方から教えていただいた台が原宿市は、山梨県北杜市白州にある甲州街道の宿場町で行われるクラフトあり、盆栽あり、骨董あり、の市です。

行ったことがないので、これ以上の情報はありませんが、なんだか楽しそうでワクワクドキドキしています。

出店スペースも広そうですし、何より車で行くので、これまで出せなかったサイズのものを持って行けるので、どんな雰囲気になるのか日々妄想しています。

さて、山梨と言えば山中湖くらいしか行ったことがないので、先日現地へ下見へ行ってきました。冒頭の写真は会場の七賢さん。1835年に建てられたとても趣のある建物です。かっこいい薪ストーブの上に台が原宿市のリーフレットが置いてありました。

しずくのような水信玄餅

会場を確認したら周辺をすこしブラブラして、宿までの道のりや近くのスーパーもチェック。お楽しみは道の駅での物色。

道の駅の他野菜直売所もあって、直売所好きにはたまりません。
皆さん何を買っているのかなぁと見ると、新米を買っている方が多かったような気がします。
あとはシャインマスカット。


戦利品はかぼちゃ、トマト、卵など。納豆も楽しみです。

今回は行きませんでしたが、日帰り入浴できる温泉もあちこちありました。
出店後に疲れを癒しに行けたらいいなぁと思っています。

下見はほぼノープランで行きましたが、出店は事前準備をしっかりして本番に挑みたいと思います。

2026/08/20

店主のblog -番外編-

 今年の8月は出店はないものの、実家への帰省などであっという間に過ぎている感じです。

実家では、お墓参りやお盆の手伝いや家族のおつかいをしていました。

少しだけ友達にも会えました。

ほとんど毎日アンティークの事を考えていますが、実家へ帰ると日常ではない生活の為か、まったくアンティークの事を考えずに過ごしました。

卒業以来、母校の小学校の周辺を散歩して、記憶がもどって懐かしい気持ちになったり、こんな風景だったっけ??と忘れていたり。すっかり子供時代の気分になり、リフレッシュできました。

今日のおやつ

写真を見返すとほとんど撮っていませんでしたので、いただいたカステラの写真を載せておきます。子供時代はあまり好きではなかったカステラ。今では好物になりました。年々シンプルなお菓子がしっくりくるようになりました。

さて、今月中にやりたかった在庫部屋の整理整頓にとりかかろうと思います!


2026/07/28

赤坂蚤の市

 


7/26(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

1週間前の天気予報は、26日曜日だけ気温30℃以下、、、ほんとかなぁと疑いながらも期待していました。期待もよそに日に日に予報の気温は上がり、雷雨予報も追加されました。

今回は前日にちょっとしたハプニングがありました。準備も終盤にかかり、スーツケースのファスナーを閉めようとしますが、角で引っかかってそれ以上動きません。数日前に一度きちんと閉まるか閉めた時は動いたのに。よく見るとファスナーと本体の縫い目に亀裂が入っていました。
急遽、以前使っていた一回り小さいサイズのスーツケースに入れ替えました。いくつか荷物を減らしたり、リュックへ移したり、小さくて隙間に入るものを追加したり。

出店前の準備段階でよかったなぁと思いました~。出店後の帰りにファスナーが壊れていたら、どうしたかなと。ガムテープでグルグル巻きにするのかなぁ。それで大丈夫なのだろうかとか、考えたらぞっとします。

暑さ対策は、水2本、ゼリー飲料、塩飴、凍らせたメロン持参に、首には保冷剤を巻いてネックファンも持って行きました。

さて、当日は猛暑とまではいきませんでしたが、急に空が暗くなり、強い雨が降って、突風もあり、その後は日差しが出て、蒸し暑い一日となりました。

雨の後

雷ゴロゴロ鳴っていましたが、皆さまアンティークハントに集中されていて、雷を気にされている様子はなかったのですが、不安定な天候の中ご来場いただき、ありがたいなぁとしみじみ思いました。

さてさて、お昼はドトールのレタスロングドッグとアイスカフェオレ、おやつはしっとりバームクーヘンでした。ソーセージはその名の通り普通のレタスドッグより少し長くて食べ応えがありました。ぱりぱりでおいしかった!

昨夏の出店時に比べると耐えられる暑さで、元気に1日終えることができました。

次回の赤坂蚤の市は9月です。今年は猛暑で8月は休会。しっかり体力つけてまたがんばります。

2026/06/30

赤坂蚤の市

 


6/28(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

事前の準備は、梅雨なので雨を覚悟して持って行くものを選んでいました。雨の影響が少なく、且つ買い付けしてから眠らせていたもの。

雨の影響がないものって水洗いできるもの、、、陶磁器やバケツ!? そればっかりとはいかないので、とにかく雨が降らないことを祈るだけです。


当日は朝からどんより曇り空で、よかったと思いましたが、家を出る時にはどしゃぶりでした。会場の最寄り駅は傘が必要なくらいの小雨。大きなリュックを背負って、左手に傘、右手で重いスーツケースをゴロゴロ、押すというより体全体で引っ張る感じで会場に向かいました。

スマートウォッチの有酸素運動負荷の数値は、この日だけで週の目標の67%を達成していました。ほんとかな~。本日火曜日時点ですでに100%超えています。ワールドカップ観戦で睡眠不足も重なり、あちこち痛いです。

さて、出店の話に戻ります。朝はゆっくりめのスタートでしたが、お昼過ぎるとご来場の方が急に増えたように感じました。

お昼は雑穀米のおにぎり、おやつは凍らせたメロン(イバラキング)です。お腹が空いて追加でバウムクーヘンも食べました。楽しみにしているフラットホワイトは、涼しかったのでホットでおいしくいただきました。

今回は購入されたものの意外な使い道を伺うことができたことが印象に残りました。いろいろと妄想する方ですが、自らの興味の範囲内にすぎないので、思いもしなかった使い道を伺えるのは興味深く刺激になります。

1か月ぶりの出店、安全に無事に終えることができてよかった!


あちこち痛いですが、もうひと踏ん張りして後片付けを終わらせます。Google Healthがオーバートレーニングにならないようにとアドバイスしてくれているので、明日はこれに甘えてゆっくり体の回復に努めます。

2026/06/17

OLD HALL

 

朝のお供

毎朝オールドホールのホットウォーター用(差し湯用)のポットに白湯を入れて使っています。1パイント=568mlですので、これで水分摂取量をなんとなく管理できます。

今回はOLD HALLの使いやすさについて。

イギリスのアンティークフェアやお店で、トレイもついたティーセット(ティーポット、コーヒーポット、ホットウォーターポット、シュガー&クリーマー)で売られていたり、バラで売られていたりしますが、バラで売られているのは茶こし穴がないホットウォーター用のポットが多いように思います。

茶こし穴がなくてもティーストレーナーを使えば茶葉で淹れてもいいし、ティーバッグで淹れたり、コーヒーポットとしても使えます。

ステンレスなので、割れない、錆びない、変色しない、と三拍子揃った実用性に加えて、デザインも良い。もちろん注ぎやすくて水切れが良いところもポイントです。

底裏に容量が刻印されています

サイズはいろいろで2分の1パイントから2パイントまであります。もしかしたらもっと大きなサイズもあったのかもしれません。
シリーズもいろいろあり、つや消し、つやあり、形も様々です。


カトラリー

カトラリーもあり、手になじむというか持ちやすくて、薄すぎず厚すぎず、ほどよい重さがあって使いやすいです。写真左からティースプーン、コーヒースプーン、デザートスプーン、たぶんスープ用。

こちらは珍しいグレイビーボート

グレイビーボートは数が少なかったのか、イギリスの必須アイテムで手放す人が少ないのか、あまり見かけません。

カトラリーやグレイビーボートは、デザインセンターアワードを受賞したことで有名なロバートウェルチがデザインしたものです。トーストラックをはじめ他のアイテムもありますが、やはり雰囲気が一味違うような、、、正直ロバートウェルチデザインかどうか刻印を見ないと見分けはできませんが、他の物に比べて重くて分厚く重厚感があります。もちろんデザインはすばらしいです。

ステンレスのものは現代物もたくさんあり、簡単に手に入ると思いますが、このOLD HALLを見かけたら、是非手に取って質感などの違いを感じていただけたらなと思います。

2026/05/25

赤坂蚤の市

 


5/24(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

数日前から曇り空でやや肌寒くなっていたので、長袖で行きましたが、結構陽が差してきて半袖でよかったなぁという陽気になりました。

今回の出店場所はカラヤン広場中央あたりでしたので、帽子はいらないかなと持って行きませんでしたが、日よけの屋根は終日開いていたので、やはり帽子は必須だと反省しました。

この日はあちこちで骨董市や蚤の市が開催されていたこともあってか、ややゆっくりとしたスタートでした。とは言っても終日人の流れがある会場はにぎわっていて、お店も見やすくて巡りやすいのではないかなと思います。

さて、赤坂蚤の市は11時スタートなので、1時間後にはもうランチタイムです。今回はお手製のサンドイッチです。最近は10枚切りの食パンでサンドイッチを作ることを覚えました。

カンパーニュとかライ麦パンが好きですが、出店時は固いパンや水分をとられるパンは避けた方がよさそうなので、やはり食パンが食べやすいかな~と思います。おやつは塩黒飴です。暑かったのでアイスコーヒーとレモネードも飲みました。

今回のレイアウト

今回はテーブルの真ん中で商品が背中合わせになるようなレイアウトにしてみました。
お客さまが見やすかったかはわかりませんが、、、個人的には結構よかったな~と思っています。

帰りの電車の中では、一日の出来事を振り返ったり、夕飯は何にしようと考えたり。ひさしぶりに町中華でチャーハンと餃子をペロッと食べて元気に一日終えました。

2026/05/21

コロネーションビーカー

 


1837年に即位したヴィクトリア女王の在位60年を記念して造られたビーカー。

ご購入いただいたので、もう手元にありませんが気に入っていたので記録に残しておきます。
写真を見ていると、私物にすればよかったかなぁと未練がましい気持ちになります。

様々なデザインのコロネーションの品物がありますが、こちらは細部まで凝ったデザインで出回っている数も少ないと思います。こちらを見つけたのはこれまでこのひとつだけです。

内側の縁までデザインが施されていて、ずっと眺めていられます。

表? 裏?

反対側はヴィクトリア女王のポートレートが描かれています。

両側とも表のよう。

2023年に即位したチャールズ国王の戴冠式でも見られた王冠と笏(杖)と宝珠を持った全身姿のヴィクトリア女王はなかなか珍しいです。

もしまた見つけたら、次は私物にするかもしれないな~と思いを馳せています。

2026/05/08

谷中骨董市

1日目の空

5/2(土) 3(日)は谷中骨董市へ出店しました。

今回は食器類が多かった為、いつもよりやや軽い荷物でしたので、いつもは通らない夕焼けだんだんの階段を通って会場の延命院へ向かいます。
階段と言っても自転車用なのでしょうか、階段の両脇にある段差のついていない部分をゴロゴロとスーツケースを下から押して登ります。
登りきると少し止まって息を整えました。始まる前からかなり体力を使った感じですが、いつもの遠回りに比べると近かった~。

やや風はあったものの、雲ひとつない空で気持ちの良い一日でした。一年で一番気持ち良い日だったと思います。

お昼は2日とも作ってきたおにぎり、具はたらこ。おやつは焼き芋(シルクスイート)です。最近の出店飯はおにぎりにはまっています。温かくなってきて、喉が渇くのでおにぎりは水分もとれて食べやすいような気がしています。
冬からはまっている焼き芋はカットして冷凍したものを持ってくると食べる頃には解凍されてちょうどいい塩梅に。
自宅近くにやってくる焼き芋屋さんで週に一度買うのが楽しみなのですが、そろそろ芋の季節が終わるので食べおさめになりそうです。

2日目の空

2日目はどんより曇り空のスタートでした。

時間の経過とともに晴れたり曇ったりの一日になりましたが、暑くも寒くもないちょうど良い気温でした。

晴れた時間帯もあり

連休中ということもあってか、多くのご来場者さまで会場はにぎわっていました。国内でも遠くから来られている方がいて、外国の方も、ご近所の方も、皆さま骨董市を楽しまれている様子でした。

合間に会場を一周した際、お!と思ったモノがあったのですが、かさばるものだったので3秒ほど見て諦めました。が、まだ心残りで思い出しています。
買い付けの時もよくあることで、その都度反省し、だんだんそういうことも少なくなってきたのですが、いまだにこういうことがあります。せめて手に取って見ればよかったなぁ。。。

さて、次回の谷中骨董市は秋以降、涼しくなってきてからの予定だそうです。
夏の間は出店が少なくなると思いますので、お手入れや在庫整理をがんばります。

2026/04/27

赤坂蚤の市

 


4/26 (日)は赤坂蚤の市へ出店しました。
今回は12周年記念開催で通常よりも規模が大きく開催されました。

記念開催にちなんで、記念に関するものを選んで準備します。イギリスのアンティークで記念と言えば、コロネーショングッズ。君主がかわって戴冠式が行われると様々な記念のものが作られます。日本でも数年前からコロネーションマグが人気のようです。

ヴィクトリア女王のダイヤモンドジュビリーからエリザベス女王のシルバージュビリーまで、いろいろ準備しました。

今回は天気の心配もなさそうなので、思う存分持って行きたいものを準備しました。案の定ですが、荷物が重い。ノリノリで準備しますが、終盤になるとあまりの重さに少しでも軽くする方法を考えます。
試行錯誤しまして、200グラムくらい軽くなったかな。

さて、無事会場について黙々と準備して、あっという間に開催時間の10時になりました。朝はいつもより1時間早い開催もあってか、少しゆっくりとしたはじまりでした。
というのもつかの間、いつの間にかご来場の方で会場は埋め尽くされていました。

さてさて、今回のお昼は近くのキッチンカーから香ってくるフィッシュ&チップスらしき匂いに魅かれつつ、手作りのおにぎりと中津からあげを食べました。おいしかった~。おやつはコアラのマーチ。ウン十年ぶりに食べましたが、変わらずおいしい。チョコレートが溶ける心配もないし、さすが遠足の友。

お昼を食べて、記念開催の特別パフォーマンスで行われていた生ライプのグッドミュージックを聞いていると、フワ~っとしてきましたが、ご来場者さまはどんどん増えてきて、ふわふわしてばかりはいられませんでした。

今回会場を一周できませんでしたが、ブースから見渡せる範囲でも皆さまが楽しまれている雰囲気を感じました。赤坂蚤の市特有のゆったりとした空気は心地いいな~と思います。

当店の次の出店は、今週末5/2(土)3(日)の谷中骨董市。これが終わると谷中骨董市は秋までしばらく開催がありませんので、今回もはりきって準備して楽しんでいただけますようがんばります。