イギリス中西部のアンティークフェアで購入したメタルボックスです。
靴用の箱みたいだなぁと思いながら、ディーラーに何の箱か聞いてもなんだろうね~との答え。しっかりした南京錠もついていて、真鍮製の取っ手や金具がいいなぁと気に入りました。用途については気にすることなく調べもしなかったのですが、南京錠を開けている時に貸金庫の箱では?と思いつきました。
そういえば映画ボーンアイデンティティでボーンが貸金庫を見るシーンがあったなーと思いましたが、この写真のボックスとはやや形が違いました。あれはスイスの銀行だったかな。
上部がパカーンと開きます
側面もパカーン
全開するとこうなります
おそらく貸金庫で使われていた箱だと思いますが、結構大きくてたくさん収納できます。
銀行か保険会社か真相はわかりません。何を保管していたのでしょうか。
付属している南京錠
Yaleはアメリカの会社ですが、こちらはMade in Englandの刻印があります。
1950年頃の鍵のようです。
付け替えてみました
どちらのパッドロックもいい感じです。
鍵を付け替えたり、何を入れようか考えていたら小一時間あっという間です。。。
販売予定ですので、いつか出店にも持って行きます~。






