2024/12/26

クリスマスケーキ

うまく焼けた

毎年クリスマス近くになると、近所のケーキ屋さんの予約情報を見て、
おいしそ~食べてみたーいと思うのですが、予約方法とか受け取り方法とか
見ているうちに、面倒くさくなってきます。
そして、食べなくてもいっかという気になります。
クリスマスの2日前くらいになると、やっぱり作ろうかな、となります。

そんな感じでここ数年は毎年ヴィクトリアサンドイッチを作っています。
簡単でおいしくて作っていても楽しいです。

近年は生クリームなし、ラズベリージャムのみをサンドしています。
これまでいくつかのレシピを試してみて、オーブンの温度や焼き時間を
調整しまして、やっと今年ベストな出来上がりになったと思います。

といっても、今年はものすごい間違いをしました。
牛乳の分量のゼロをひとつ多く見間違えて、何か変だなぁと思いながら
混ぜて、サラサラになってやっぱり間違いだと気づきました。

試しに焼いてみました。焼けましたが何とも言えない味に。。。
というわけで2回目でやっとうまく焼けておいしくいただきました。

粉砂糖買い忘れてグラニュー糖をふりかけています。

さて、クリスマスはリラックスして過ごすつもりでしたが、
家の片づけに精を出して止まらなくなりまして、ほとんど片づけをして
過ごしました。まだ収まらないのでもうしばらく片付けが続きそうです。

キャンドルが溶け落ちたSt.Lucy

2024/12/22

クリスマスリースとしめ縄飾り

 

今年のクリスマスリース

今年はリース材料の配布会に行くことができ、素敵な材料が手に入りました。

リボンはリサイクルショップで買った「別珍リボン」です。
分厚いので蝶々結びをするにはゴワゴワして、やや手こずりました。

ザっとラフなリースですが、自分で作ると愛着が湧きます。
いつもならお正月すぎまで飾っているリースですが、今年は配布会で、
しめ縄飾りづくりにも参加したので、クリスマスを過ぎたらしめ縄に
替える予定です。

リース材料はローカルの公園やボランティアの方の庭から、
しめ縄の藁はローカルの田んぼから取れたものだそうです。

しめ縄づくりは初めてだったのですが、私があまりにも要領がつかめない為、
途中から先生二人になり、ご指導いただきました。
教えてくれた人生の先輩は終わる頃には疲れてグッタリしていました。
すみませんでした~。
根気強く教えていただきありがとうございました。
楽しかった~!

来年も参加したいなぁ。

愛着が湧いたしめ縄

2024/12/12

赤坂蚤の市

 12/8(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

前日の谷中もかなり寒かったので、カイロをひとつ追加しました。

いつもの道中にある銀杏の木は見事に紅葉していて、おー!きれいだなぁと
思ったのも一瞬、目を下に向けるとまだ実が落ちています。。。
葉も落ちて一面黄色なので、実を避けようがなく、
思い切ってズンズン進んで行きます。
信号待ちで警察官へ会釈をし、靴底をチェックすると
しっかり踏みつけていました~。

靴底の掃除やセッティングであっという間に開場時間になりました。

一時日が差しましたが、風があって寒かったです。
お昼はワンパターンですが、ゼリー飲料とカロリーメイトです。
おやつはマクビティビスケットのチョコレート付きでしっかり栄養補給。

12月より冬時間ということで、11時~16時までの開催で、1時間短くなったので
一日が早く感じました。

今年の1月から1年を通して出店させてもらっている赤坂蚤の市は、
暑くても寒くても雨の日でも、いい感じににぎわっていて
ゆったりした素敵な雰囲気だなぁと思います。

少し早いですが、今年の出店はこれで終わりです。
クリスマス前に荷物の整理整頓と来年の予定を立てて、
年末年始は特別なことはしませんが、リラックスして過ごしたいと思います。

来年もがんばります!
ブーツオーナメントにライトが反射してキラキラ

2024/12/10

谷中骨董市


12/7 (土)は谷中骨董市へ出店しました。

翌日の日曜日は赤坂蚤の市へ出店するため、持って行くものを2出店分準備します。
前日は同時進行の準備で、やや混乱しました。

当日は降りる駅を間違えないよう「今日は谷中谷中」と言い聞かせて
電車へ乗ります。

谷中骨董市はこれまで春と秋の開催でしたが、今年ははじめて12月の開催です。
冷たい空気の一日でしたが、いい天気で延命院の見事な紅葉を
見ることができました。
紅葉とのぼりの色がよく合っています。

のんびりした雰囲気の中、たくさんの方がご来場され、楽しまれています。
あっという間にお昼になり、お楽しみのお昼ご飯はおいしいタレカツサンドです。
冷えた体はセブンイレブンのプレミアムコーヒーで温まりました。

会場を一周したら、いろいろと気になるものがあります。
即決で買ったものは、Thatched House柄の布で作られた
ハンガー付きバッグです。
このバッグについては、のちほど。。。

その他にもいくつか気になったものがあったのですが、
一旦持ち場へ戻って考えます。結局買いませんでした~。

そうこうしているうちに16時になり、楽しい谷中骨董市は閉場しました。
次回は春ごろの予定だそうです。
楽しみだなぁ。

さて、出店しつつふらふらと会場を一周して見つけた購入品はコチラ。
屋根の下が袋になっています。

ペグバックかと思っていましたが、ランジェリーバックのようです。
かなり気に入っています。

タグがついていたので調べてみると、テキスタイルデザイナーPat Albeckさん
の1970年代の作品でした。たくさんのデザインをされた方ですが、作品の中には
大好きなEmma BridgwaterのKitchen Dresserも含まれていることを
今回初めて知りました。

そして、あれこれ調べていくうちに愛用しているバックのテキスタイルも
Pat Albeckが1960年代にデザインしたものということがわかりました。
愛用中のお気に入り

このバッグはイギリスから日本へ帰国する時に友人がプレゼントしてくれた
大切なもの。友人のお姉さんがヴィンテージのテキスタイルを使って、
作ったものです。他にもポーチなどを作られていてどれもとっても
かわいくて素敵なんですよ~。

偶然というか、知らずして好きなものが同じデザイナーだったという事が
あるんですね~。
いろいろとつながって、すっかりPat Albeckデザインに夢中です。
出店時に持って行ったスーツケースの片づけが全く進みません。

おまけにもらった亀の子束子