2026/06/30

赤坂蚤の市

 


6/28(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

事前の準備は、梅雨なので雨を覚悟して持って行くものを選んでいました。雨の影響が少なく、且つ買い付けしてから眠らせていたもの。

雨の影響がないものって水洗いできるもの、、、陶磁器やバケツ!? そればっかりとはいかないので、とにかく雨が降らないことを祈るだけです。


当日は朝からどんより曇り空で、よかったと思いましたが、家を出る時にはどしゃぶりでした。会場の最寄り駅は傘が必要なくらいの小雨。大きなリュックを背負って、左手に傘、右手で重いスーツケースをゴロゴロ、押すというより体全体で引っ張る感じで会場に向かいました。

スマートウォッチの有酸素運動負荷の数値は、この日だけで週の目標の67%を達成していました。ほんとかな~。本日火曜日時点ですでに100%超えています。ワールドカップ観戦で睡眠不足も重なり、あちこち痛いです。

さて、出店の話に戻ります。朝はゆっくりめのスタートでしたが、お昼過ぎるとご来場の方が急に増えたように感じました。

お昼は雑穀米のおにぎり、おやつは凍らせたメロン(イバラキング)です。お腹が空いて追加でバウムクーヘンも食べました。楽しみにしているフラットホワイトは、涼しかったのでホットでおいしくいただきました。

今回は購入されたものの意外な使い道を伺うことができたことが印象に残りました。いろいろと妄想する方ですが、自らの興味の範囲内にすぎないので、思いもしなかった使い道を伺えるのは興味深く刺激になります。

1か月ぶりの出店、安全に無事に終えることができてよかった!


あちこち痛いですが、もうひと踏ん張りして後片付けを終わらせます。Google Healthがオーバートレーニングにならないようにとアドバイスしてくれているので、明日はこれに甘えてゆっくり体の回復に努めます。

2026/06/17

OLD HALL

 

朝のお供

毎朝オールドホールのホットウォーター用(差し湯用)のポットに白湯を入れて使っています。1パイント=568mlですので、これで水分摂取量をなんとなく管理できます。

今回はOLD HALLの使いやすさについて。

イギリスのアンティークフェアやお店で、トレイもついたティーセット(ティーポット、コーヒーポット、ホットウォーターポット、シュガー&クリーマー)で売られていたり、バラで売られていたりしますが、バラで売られているのは茶こし穴がないホットウォーター用のポットが多いように思います。

茶こし穴がなくてもティーストレーナーを使えば茶葉で淹れてもいいし、ティーバッグで淹れたり、コーヒーポットとしても使えます。

ステンレスなので、割れない、錆びない、変色しない、と三拍子揃った実用性に加えて、デザインも良い。もちろん注ぎやすくて水切れが良いところもポイントです。

底裏に容量が刻印されています

サイズはいろいろで2分の1パイントから2パイントまであります。もしかしたらもっと大きなサイズもあったのかもしれません。
シリーズもいろいろあり、つや消し、つやあり、形も様々です。


カトラリー

カトラリーもあり、手になじむというか持ちやすくて、薄すぎず厚すぎず、ほどよい重さがあって使いやすいです。写真左からティースプーン、コーヒースプーン、デザートスプーン、たぶんスープ用。

こちらは珍しいグレイビーボート

グレイビーボートは数が少なかったのか、イギリスの必須アイテムで手放す人が少ないのか、あまり見かけません。

カトラリーやグレイビーボートは、デザインセンターアワードを受賞したことで有名なロバートウェルチがデザインしたものです。トーストラックをはじめ他のアイテムもありますが、やはり雰囲気が一味違うような、、、正直ロバートウェルチデザインかどうか刻印を見ないと見分けはできませんが、他の物に比べて重くて分厚く重厚感があります。もちろんデザインはすばらしいです。

ステンレスのものは現代物もたくさんあり、簡単に手に入ると思いますが、このOLD HALLを見かけたら、是非手に取って質感などの違いを感じていただけたらなと思います。