2024/04/29

赤坂蚤の市 10th Anniversary

 4/28(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

今回は赤坂蚤の市10周年特別開催ということで、記念の日なので当店も何か特別なものを、と考えながら段取りします。

あれこれ試行錯誤しまして、世界に一つだけなのでは?なフォークアートなもの、とにかくかっこいいもの、目が合ったら離せないものなどを持って行くことにしました。

会場に着いたらすぐに準備に取り掛かります。かなり集中して作業していましたが、あ!っというまに11時になりました。一息つく間もなく、会場はご来場の方で埋め尽くされました。

緊張と暑さで喉カラカラになりました~。

少しだけ落ち着いた隙に最近ハマっているタレカツサンドをパクつきました。

緊張していてお腹はすいていませんでしたが、食べ始めるとおいしくてペロリです。

それにしてもすごい人だった~。

一日たった今日も振り返って頭の中ぐるぐるしています。

いつもの立ち食いそば屋に行って心を落ち着かせることにします。

今回持って行った水兵のリード(鉛)フィギュア
Sold

2024/04/27

Egg Rack

 


木製のエッグラックです。

ドラマ「ダウントンアビー」のキッチンには四角のエッグラックが置いてあります。

写真のエッグラックは三角形。四角はたまーに見かけますが、三角はこれしか見たことがありません。もしかしたらイギリスのものではないのかもしれません。

カントリーな雰囲気がイギリスっぽいなぁと思いますが、詳細不明です。

卵は購入後冷蔵庫で保存する日本では、なかなか使うことがないかもしれませんが、これがキッチンにあるととってもかわいいです。

明日の出店に持って行こうと決めましたが、この形、うまく積み込めるでしょうか。縦にしたり横にしたり、向きを変えたり入れる順番を変えたりとあれこれ試行錯誤して、なんとかリュックに入りました。

また同じパッキングが再現できるでしょうか。

今回もギリギリまで準備に奮闘しています。

2024/04/23

谷中骨董市

 4/20,21の土日は谷中骨董市へ出店しました。

いつも楽しい谷中骨董市。初日はスカッと晴れて気持ちの良い一日でした。

出店している場所の目の前にある立派なツツジの木はまだ蕾が多いですが、きれいにお手入れされた延命院は癒されます。皆さん楽しそうです。

お昼は楽しみにしているいつものサンドイッチ、ではなくバケットのサンドイッチです。皆さんの前ですが、失礼して口を大きく開けてガリガリと食べます。バケットがカリッカリでおいしかった~。

終日にぎわっていて、来場のお客さまも出店者もこれまでで一番多かったような印象でした。

2日目は曇りで少し蒸しました。やや疲れが出ているようで暗算ができなかったり、ボサーっとしている時間があったり。もっと体力をつけたいですね~。15時近くにパラっと雨が降り出し、雨対策を何もしていなかった私は一気に片付け、16時前にはすっかり店じまいです。反省しています。

さて、次回の谷中骨董市は、5/25(土)26(日)に開催されます。

当店は土曜日のみ出店します。今回の反省点を教訓にしてがんばるぞー!

2日目の様子

青くなってきた延命院の芝生に置いたカウベル

2024/04/18

Penny Lick

 

コツコツと集めているPenny Lick

今日は個人的なコレクション、ペニーリックについてです。

1850年頃〜1900年初め頃まで、露店のアイスクリーム売りが使っていたグラスです。グラスと言っても、イギリスの通貨1ペニー分のアイスクリーム用なので、とても浅いです。グラスをコーンのように持って直接ペロリと食べていたそうです。当時はよく洗わずに使っていて衛生上の理由から、1899年に使用禁止になったというゾワッとするような歴史を持つグラスですが、トロッとしたガラスはとてもキレイです。

少し深めの2ペニーリックというのもあります。※写真1枚目の真ん中

左 : 今回日本で購入したもの。
右 : 一番気に入っているPenny Lick

このぼってりと分厚いガラスがいいですね~。気泡があったりすると嬉しくなります。イギリスのアンティークマーケットやお店でたまーに見かけてはコツコツと集めています。

それが、先日用事で訪れた街のアンティークショップにありました。
※写真2枚目の左
あー!!!と興奮する私。フランスのリキュールグラスとして売られていましたが、ペニーリックで間違いないと思います。イギリスでもなかなか出会うことのなかった特に浅いやつ。鼻の穴を膨らませつつ、冷静に購入しました。大切にします。

 以前にも日本のアンティーク店で見たことはありますが、もう少し深めのものでした。たくさんのアンティークであふれるイギリスのマーケットやお店でも簡単に見つかるものではないのですが、こんなに身近にあるとは!