2026/03/23

赤坂蚤の市

 

目の前の景色

3/22(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

今回はウエッジウッド多めのラインナップにしました。
ウエッジウッドのヴィンテージはエレガントな印象なので、雰囲気が合うようなカトラリーやレースも準備しました。
無骨で素朴なものが好きなのですが、イギリスのクラシックな雰囲気にも憧れます。今回はいつもと少し違う雰囲気になるかも、とひそかに思っていましたが、いざ準備が終わると違うような違わないような。

この日は予想していたより肌寒くて、薄いマフラーと指先の出た手袋をつけても体が冷えました。防寒対策はもっとしっかりしないとなーと反省しました。

午前中はゆっくりしていたので、正面のBubby’sが気になり、どんなレストランなんだろうとググってみました。ニューヨークで人気のカフェだそうです。おいしそうなパイの写真が出てきました。アメリカ、パイ、から連想したのは、昔夢中で見ていたビバリーヒルズ高校生白書のピーチパイ。主人公たちがしょっちゅう食べているピーチパイはどんな味なのかな~と思っていました。結局未だに食べたことありません。

さて、徐々に人通りも増えてきたので、ちゃんとお仕事します。
合間にささっとランチタイムで、いつものレタスドッグとフラットホワイト、おやつはバウムクーヘンです。

今回はカラヤン広場の中央のエリアはレイアウトが少し変わっていました。より周遊している感じがして楽しかったです。

当店の次回の出店は、4/4,5土日の谷中骨董市です。素朴、無骨を集めていこうかと構想中です。

2026/03/09

谷中骨董市

 

1日目準備が終わった所

3月7日、8日の土日は谷中骨董市へ出店しました。前月は雨天で中止になった為、特にはりきっていました。前回予定していたものを持って行こうかと思ったのですが、準備を始めると気が変わって、いろいろと掘り出していつものように準備スペースはすごいことに。

さて、初日は時折強い風が吹くものの、雨の心配はなく雲もほとんどないいいお天気でした。私が出店している場所はほぼ終日日陰の為、3月としては寒く感じました。でもこの出店場所、春夏は涼しいのでとても気に入っています。

谷中骨董市は、朝は骨董市巡り好きな方々や朝早くお寺巡りされている観光の方がどっとご来場され、その後は海外・国内の観光客の方からご近所の方、たまたまふらりと通りかかった方まで、いろんな方が入り混じって終日にぎわいます。

会場の延命院さんは番傘などの飾り付けがされていて、お手入れされた庭が一層明るい雰囲気になっていました。よーく見ると小さな飾りもありました。御朱印巡りされている方も以前より増えたように感じました。

楽しい初日のお昼ご飯は、自作の卵とツナのサンドイッチ、おやつはチョコレート効果でした。
2日目はお楽しみのチョリソーのタルティーヌ?だったかな、半分にカットしたバケットに具がのったオープンサンドイッチです。おやつはパンオレザン?でした。おいしかった~。
パンに限らずですが、物の名前をしっかり覚えようと思います。

2日目

2日目は、風速8~9mの予報が出ていて、割れ物どうしようかなぁと思いながら準備しました。初の試みで木箱の中に割れ物を入れてディスプレイ、大きな瓶は何かあったらすぐキャッチできるよう自分に一番近い場所に配置しました。書いていて思いましたが、いざ何かあった時にキャッチできないのではないかなと、、、もう少し考えないといけません。
箱の中に入ったものを手に取る方が多い感じがしました。人間の心理なのでしょうか。 全貌が見えないと見たくなるような感じ?

心配した風ですが、何事もなく2日間終えました~。よかった!

次回の谷中骨董市は、4月4日(土) 5日(日)です。
暖かくなって骨董市日和になるといいなぁ。