2025/11/25

赤坂蚤の市

 

午前11時頃

11/23(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

今回の赤坂蚤の市は、一部エリアにクリスマスギフトマーケットが登場するということで、当店もクリスマスのギフトに良さそうなものを準備しました。
天気も心配なさそうで、革や紙、木など好きなように選んで持って行けるので、準備も楽しくはかどりました。

駅から会場までの道のりは、去年の同じ時期は銀杏がたくさん落ちていたので、今回も覚悟して向かいましたが、今年はほとんど実がありませんでした~。
もしかして来年はまたたくさんなるのでしょうか。

さて、集中して準備していますが、あっという間に開場時間に。
終日多くのご来場者さまでにぎわっていました。

軽いアウターでちょうどよいくらいの気候で、とても快適な一日でした。
カラヤン広場の屋根はオープンしていたので、時折風で枯れ葉がチラチラ落ちてくるのがいい雰囲気でした。

お昼は、いつもと同じレタスドッグと豆乳ラテ、おやつはバウムクーヘンでさっとすませます。豆乳ラテが甘かった。
赤坂で楽しみにしているおいしいフラットホワイトもしっかり飲みました。

16時頃になると、うっすら暗くなりカラヤン広場のイルミネーションがとてもきれいでした~。

次の出店は、12/6(土)7(日)の谷中骨董市です。
延命院の紅葉がまだ残っているかな~と楽しみにしています。

午後18時頃

2025/11/22

Barrister’s wig and gown hanger


裁判官・弁護士のウィッグ&ガウン用ハンガー

イギリスで判事や弁護士が着用するウィッグとガウン、随分前に民事裁判での着用は廃止になったようですが、現在も続く伝統はイギリスらしいな~と思います。

こちらのハンガー、持ち手とは木製できれいな婉曲を描いており、フックと持ち手の先には真鍮の金具がついています。
似た形でフランスのアンティークで修道院で使われていた素朴な感じのハンガーがありますが、こちらは少しエレガントな印象です。

フック部分が小さいので、かける場所が限られます。
ウィッグをかけても良さそうですが、壁にかけて飾って楽しみたくなるハンガーです。

実際にどのように使われていたのか見てみたいなといろいろ調べてみましたが、なかなか使用例を見ることができませんでした。

調べている中でBBCのドラマ「Silk 王室弁護士マーサコステロ」を知り、ハンガー出てこないかな~と、とりあえず一話見てみたら面白くてすっかりハマりました。

弁護士事務所の人間関係がややドロッとしていますが、なんだかリアルな感じがしました。
なにより主役のマーサ・コステロの弁護士ぶりがすごい。
ちなみにハンガーは出てきませんでした・・・。

2025/11/05

谷中骨董市

 


11月1日,2日は谷中骨董市へ出店しました。

初日は薄曇り、のんびりほのぼのとした雰囲気でゆっくり見て回れたのではないでしょうか。2日も薄曇り、かなり多くのご来場者さまで終日にぎわっていました。

谷中骨董市では、アーリーバード特典として先着100名様に50円~5000円の割引クーポンのくじを配布しています。空くじはありません。毎回ご来場いただいていてもご存知ない方がいらっしゃるようです。少しだけ早起きしてくじを引いてみるのも楽しいと思います。

さて、毎回谷中で楽しみにしているお昼のサンドイッチですが、今回はカンパーニュにクリームチーズとレタスと何か、、、忘れましたがおいしかったです。
おやつはチョコレート効果オレンジピールです。

今回、イギリスの陶器メーカーSylvac(シルバック)のものをいくつか持って行ったのですが、何人かのお客さまにこれは一体何を入れるもの??と聞かれたので、それについて。

我が家のキッチンでも愛用中
 ※売り物とは別のものです

陶器のティーバッグキャディとコーヒーバッグキャディです。
蓋はティーリーフとコーヒービーンズがモチーフになっています。
日本の輸入食材店で、個包装になっていないティバッグの紅茶が売っていると思いますが、イギリスのスーパーで売っている紅茶はほとんど個包装にはなっていません。
ティータイムも多く、日本茶のように2煎、3煎と入れないので、結構多くのティバッグを消費するのでしょう。売っているティバッグも大容量の物が多いです。

600バッグ入ったヨークシャーティ

買ってきたままの容器ではなく、気に入った入れ物に移し変えるとキッチンがスッキリして気分も楽しくなります。
中身はヨークシャーティ

コーヒー用にはデカフェの紅茶

密閉ではありませんが、開封後しばらくしても風味が落ちることもないような気がします。湿気も気になりません。
ちなみに中身のヨークシャーティは、濃いめの紅茶です。好きな色になるまで牛乳を入れて飲むと最高です。