2024/01/30

赤坂蚤の市

 1/28(日)は赤坂蚤の市へ初出店しました。

今回もスーツケースとバックパックを背負って出勤です。駅からの道のりは少し長めの下り坂です。毎度重くなるスーツケース、タイヤが壊れませんように!と願いながらゴロゴロと荷物を引っ張って会場へ向かいます。場所柄、警察官や警察車両があちこちに止まっていて、なんだかザワザワするような安心なような気持ちです。

無事に到着し、せっせと準備をします。

あっという間に開場時間になり、お客さまもどんどん来場されます。高層ビルの合間ですが、開閉式の屋根がある広い開放的な会場で、皆さんとても楽しそうにしていて良い雰囲気です。

おいしそうなキッチンカーを横目に、お昼はカロリーメイトで済ませます。乾燥しているからか、やや慌てて食べたからか、口の中がパサパサです。ゼリー飲料がよかったかも、、、と反省しました。

にぎやかですが、ゆったりとした空気が流れていて楽しい一日はあっという間に終わりました。

久しぶりの出店で準備万端で挑みましたが、今回もいろいろと反省点や気づきがありました。この経験を活かして今年もがんばるぞー!






2024/01/24

Lord's Prayer Paddle

 


アルファベットや主の祈りが記された子どもの教材。
こちらは日曜学校から出てきたものですが、おそらくレプリカだと思います。レプリカといっても古そうです。丁寧な作りで、木はつやつやしていて良くお手入れされています。手づくり感あふれる所がいいなと思います。

オリジナルはかなり古いものなので、もし今でも残っていたらミュージアムアイテムなのではないかな〜と思っています。
Horn Bookで調べるとアレコレわかります。

昔は羊皮紙に書かれていて、ガラスの代わりに動物の角をうすーく剥がして透けさせたものでカバーしていたようです。いつかオリジナルのHorn Bookを見てみたいなぁ。

2024/01/10

Wooden Clothes Pegs

 


昔の洗濯ばさみです。

昔、ジプシーが手作りしたペグを売り歩いて、収入源としていた工芸品です。知り合いの60歳代のイギリス人が、子供時代にジプシーが訪ねてきて、母親が買っていたことを覚えていると言っていたので、1950、60年頃までは作られていたのかなと思っています。

写真のペグはスコットランド、グラスゴーの家から出てきたものです。一番左のペグは長さ15㎝とペグにしては大振りで、金具が入っていて少し手間がかかっています。
真ん中のスクエア型は一見作りやすいのかな?という感じもしますが、ハンドメイドでこのようにスクエアにカットするのは結構大変なのではないかな、とも思います。
どれも素朴でいい雰囲気があります。

ロープに洗濯物をかけて、上からペグを挿して押さえるという干し方。イギリスではありませんが、「大草原の小さな家」で見た洗濯物の光景を思い出します。

そんなことを考えていると、日本ではどんな洗濯ばさみを使っていたのかな、と調べ始めます。竹竿に袖を通す干し方だから洗濯ばさみは使ってなかったのか~なるほどね~、でも手ぬぐいやふんどしはどうやって干していたのかなぁといろいろ気になり始めます。

きりがなくなりますね~。そろそろお仕事に戻ります。

2024/01/05

DUNDEE MARMALADE JAR



新年初めのブログは定番で魅力あるものについて書き残しておこうと思います。

マーマレードが入っていた陶器製の入れ物、イギリスのアンティークキッチン雑貨の定番です。年代や作られた場所によって少しずつデザインが違いますが、どれもかわいいです。

ペン立てにしたり、キッチンツール立てにしたり、洗濯ばさみを入れたり、花瓶にしたり、いろいろと使いますが、どんな使い方をしてもかわいいです。

買い付けをしている時、見かけるというよりもあると目に留まります。広い屋外のマーケットや大量の物があふれているアンティークショップなどでも、パッと目に入ってきます。そんな魅力のあるデザインです。

今年も骨董市やアンティークマーケットへの出店をゆっくりですが、続けていきます。このblogもひっそりコツコツ続けていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。