ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/12/08

谷中骨董市

 

延命院さんの椎の木

12/6,7の土日は谷中骨董市へ出店しました。

事前準備ではクリスマス前だからか、自然と選んだものは緑と赤のクリスマスカラーが多くなりました。それから来年の干支にちなんで馬に関するものも少し。

Soap Saver

クリスマスも馬も関係ありませんが、上の写真はソープセイバーというもので、小さくなった固形石鹸を入れて水の中でシャカシャカして最後まで使い切るための道具です。
これは何ですか?と今回皆さまの興味をそそったものでした。

昭和の時代はミカンが入っている赤いネットに固形石鹸を入れて、蛇口のところにぶら下げて使っていました~。あのネット、くるくる丸めてりんごの形にして暇つぶししたりもしていました。最近はネットに入ったみかんを見かけません。

馬に関するものでいうと、気に入っていポニーの名札が売れました。この先同じものに出会うことはなさそうなので買った時に撮った写真を記録に残しておきますか。

ポニー!

さて、今回のお昼ご飯ですが、1日目は作り置きのキャロットラぺ・サラダチキンにブロッコリー・トマト+カロリーメイト。ヘルシーですが、おやつはしっかりマクビティビスケット。
2日目は、谷中で楽しみにしているキノコとチーズのバケットのせ、マロンクリームの入ったパン、おやつは飴玉。その他いただいたお菓子もいろいろ食べてます。

2日間とも冬らしいキーンと冷えた空気でしたが、まだ紅葉が残っていて陽も差して恵まれたお天気でした~。2025年締めくくりの谷中骨董市も楽しかったです。

来年は、1月2月も開催されるので当店も出店予定です。

2024/02/20

Riding Crop

 


乗馬用の鞭。

眺めたり少し触るだけですが、好きな道具のひとつです。持ち手の鹿の角には、装飾と滑り止めを兼ねたような彫りがあります。1番左は持ち手も木で柄と繋がっています。

鞭と言ってもペシペシするわけではなく、鞭の先につけた革紐を宙で回し音を鳴らして、音で馬を驚かせて走らせていたとか。また、鞭の先についたループは、狩猟時、馬に乗ったまま敷地の門のロックに引っ掛けて開ける為についているそう。

イギリスの映画やドラマでも貴族の乗馬シーンで、手にしているのを見かけることがあります。この短い鞭を持って馬に乗った姿はとてもカッコ良くて優美な雰囲気を感じます。

アンティークフェアやショップへ行くと使い道がわからないものがたくさんありますが、気になって手にすると馬具や乗馬の道具だということも多いです。馬には縁がありませんが、なぜか魅かれる道具です。

2023/10/12

馬のサイズを測るメジャー

 

革で作られた馬用のメジャー。

アンティークフェアでこれを見た時、手書きの数字のかわいさと革の質感となんじゃこれ?な雰囲気にくぎ付けになりました。ディーラーは特に売り込みをすることもなく、そんな私をニコニコして見ていました。

なんだかわからないけど、手放せなくなり購入しました。いつも陽気なディーラーは、私が買い付けで購入していることを知っています。そして「たぶんこの先ずっと持ってることになるよ。ずっと売れなかったんだから」と笑いながら言いました。からかわれながらも、これを手に入れたのはうれしかったです。なんせかわいいのです。

馬のサイズに使われる単位はハンドというらしく、1ハンド約10㎝だそうです。これは38目盛りあるので、3m80㎝程の長さがあります。

こんな豆知識もいつか役に立つことがあるかもしれません。


1目盛り1ハンド。確かにだいたい手の幅ですね。
1ハンドは4インチ=10.16㎝。だいたい合ってます。
メジャーがなくとも手を使っておおよそのサイズが測れますね。
3m80㎝もあるのでいくつか接着箇所があります。丁寧に面取りされていて良い感じです。

いつか手放す時が来るだろうか。