2024/09/23

赤坂蚤の市

 9/22(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

毎度ですが数日前から気になってしょうがない天気予報。雨あり風ありのようでドキドキします。

当日朝、家の周辺は小雨です。

会場に向かう道のりは銀杏並木で、実がたくさん落ちていました。ひえ~っと思いつつ、実をスーツケースに巻き込みながら向かいます。

あっという間にお昼になり、いつものゼリー飲料を2個、おやつはべっこう塩飴、気分転換にはハッカ飴。ハッカ飴が想像より大きくてほっぺた膨らまして接客します。大変失礼しました。

当店、使い道のないような道具が多めですが、皆さまいろんな使い方をされたり、考えたりされていて、それを聞いてとても刺激を受けています。

真夏の暑さはなかったものの蒸し蒸しの一日でしたが、心配していたほどの天気ではなく、無事終わることができました。

全体写真は撮れず、端っこだけ。

2024/09/06

The Times Contour Mortoring Map

 

1930年代の道路地図です。
パズルのように12分割された地図がケースに入っています。

昔はほとんどの車に載せていた道路地図。
地図を見るのは好きですが、これを見ながら目的地まで行けるかなぁ。

この地図を使いこなせたら、道を覚えたり、方角がわかったりするのでしょうか。憧れる~。

散歩の途中にグーグルマップを確認することがありますが、自分の向かっている方角がわからず、ぐるぐる回転したり、少し歩いてみたりして位置を確認しています。

さてこちらの地図ですが、Geographiaという地図の出版会社が作ったのものです。
こちらはヨークシャー東部とリンカーンシャー北部の地図ですが、イングランドとウエールズ全土で、10セットあるようです。

ボロボロですが、エンボスが素敵なケース

地図を見るのも楽しいですが、裏面にあるホテルやガレージ(自動車修理工場)の情報も興味深いです。

今もあるのかな~と検索してみると、とーっても素敵な宿で、泊まってみたいな~と妄想を膨らませたり、おばけが出そうな雰囲気の宿も多くてぞわぞわしたり、楽しいですね。

裏面

ゴルフコースの表示もあります。

ホテルの検索に夢中になってしまいました。
いろいろ見ていたらイギリスをドライブしたくなりました。

2024/08/26

赤坂蚤の市

 8/25(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

毎回気になるお天気ですが、特に屋外のイベントにはつきものです。

ゲリラ豪雨が来たらどうするか、なども考えます。
雨、暑さと対策グッズが少しずつ増えますが、スペースと体力にも限りがあるので、それぞれ最小限に。

さて、会場の最寄り駅に着くと小雨でムシムシです。シャワーのような雨で全身しっとりさせて到着です。

今日はサントリーホール前です。朝から昼までカンカン照りでしたが、お昼過ぎると陰になり風もあって、噴水も近くて開放感がありました~。

とは言っても湿気たっぷりの暑い一日でしたので、2回ほどほげーっとしてしまう時間がありました。

お昼はいつものゼリー飲料2個、おやつはハッカ塩飴。
気分転換にはアイスカフェラテ。

終わる頃にはお腹が空いてきました。
時々、お隣にあったジャムダニ織をチラ見して目の保養をしていたからか、
すっかりカレーの口になっていました…

が!手っ取り早くうどんを食べて帰りました。
明日は絶対カレーを食べてやる~!

カンカン照りの午前中

2024/08/16

Susie Cooper Pritemps


イチヂクの時期になり、まだやや高めですが我慢できず、スーパーで買ってきました。
同時にふるさと納税で注文した分もドーンと届いて、冷蔵庫はイチヂクだらけに…。

朝食でヨーグルトと一緒に食べ、昼食はカンパーニュに載せて食べ、小腹が空いたらそのまま食べ、イチヂク三昧。

それでも食べきれそうにないので、コンポートを作ってみました。

味はこんなもんか~という感じでした。

レシピは白ワインでしたが、
なかったので赤ワインで作りました。

お皿は私物のスージークーパーです。

プランタンというパターンで、春の花の周りは小さな楕円が描いてあり、優しくてかわいらしい雰囲気です。

Susie Cooper 1936年 Pritemps

クリーム色に水色、花の色合いがきれいです。
縁は葉っぱのような模様。スージークーパーは素朴な感じのデザインがよくありますが、絵付けの人たちが描きやすいことも考慮してデザインしていたそうです。

デミタスカップ

普段はたくさん飲みたいので、マグカップを使っていますが、たまにソーサー付きのカップを使うのも良いものです。
一瞬で飲み終わるエスプレッソをわざわざソーサー付きで飲むのがなんだか良い。

台風で家の中にこもっていると、普段しないお菓子作りをやりたくなります。

2024/07/30

赤坂蚤の市

 7/28(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

数日前から天気予報を真剣にチェックします。日傘、保冷バック、保冷ボトルなど準備をしたら、後は温度が下がることを祈るのみ。

祈りむなしく猛暑の朝、保冷剤を入れたスカーフを巻いてぼてぼてゆっくり駅へ向かいます。

会場へ着いて早速準備にとりかかります。

あつい~

これまで扇子で通してきましたが、文明の利器にあらがえず今年はネックファンを買いました。早速使ってみました。すずしー。一度スイッチを入れるともう外せません。

午前中は気持ち良い風がありましたが、お昼過ぎるとだんだん気温が上がっているのを感じます。湿度も上がって日も差してきて、頭はボーっとしてきました。暑さ対策に持っている梅ぼし純を舐めて頭をシャキッとさせます。少しはシャキッとしたでしょうか。

お昼はゼリー飲料2個。おやつは塩トマト飴。

きびしい暑さでしたが、皆さん蚤の市を楽しまれていました。

出店していても楽しい赤坂蚤の市。

開催中は暑さやら緊張やらでお腹は空かないのですが、無事片付けも終わり、帰りの道中はおなかペコペコです。

最近見つけた中華屋さんへ寄り道し、つけ麺を食べました。

しみる~。

つけ麺って初めて食べましたが、おいしくて無心で一気に食べてしまいました。

ネックファンとつけ麺の良さを知った一日でした。

カトラリーいろいろ

2024/07/22

Catch Cans


ランプが主役のような写真ですが、左にあるペン立てについて。
こちらはT.G.GreenのCatch Cansというシリーズです。1980年代のもの。どこか懐かしいようなとってもかわいいデザインです。
いろんな種類の鉛筆が一周していて、ありそうな感じですが、配色や配置がなんとも良いバランスです。古い机にもイケアの本棚にも馴染みます。


Catch Cansシリーズには他にも歯ブラシやメイク道具、鍵、ゴルフボールなどの絵柄があります。どれもかわいいです。

中には「SUSAN GREEN COPYRIGHT 1980」とデザイナーの名が入っているものもありますが、こちらのえんぴつデザインには入っていません。

コレクタブルなので、お値段もそれなりにします。たまに出店イベントへも持っていくことがあるので、どこかで見かけたらぐるっと一周見ていただければなぁと思います。

さて、今週末は赤坂蚤の市へ出店します。真夏の出店は初めてです。どうなることやら、気を揉みますね〜この暑さすごいですね〜。今日は週末に向けて辛いものを食べて力をつけました。

今回の勝負飯「ダルバート」

体調整えて暑さ対策万全にして行きたいと思います。

2024/07/08

T.G.Green Graduated Milk Jug

 


イギリスの窯元T.G.Greenのコーニッシュウエアです。

こちらは目盛り付きのミルクジャグですが、目盛りは2つだけです。

パイントとハーフパイントのみ。

細かい計量はいらないのでしょうね~。シンプルな所が気に入っています。


Pint=568ml

定規で引いたような線に手書きのような字がかわいらしい。


バックスタンプ

バックスタンプから1930年代に作られたことがわかります。※追記 1929年以降はmade in Englandの表記があるとの情報もあるので、1920年代かもしれません。

全体に貫入が入っていてシミや変色もあり、年季が入っていますが、デザインのせいでしょうか、古めかしい感じはしません。
お手入れしつつ、90年前のキッチンで使われていたことを想像しています。

2024/07/02

Country Life

 

1953年6月のコロネーションナンバー

現在も刊行されている雑誌’Country Life’の1953年6月号です。
Country Lifeは貴族の邸宅カントリーハウスの建築や庭園、インテリアに加えて食べ物やアート、アンティークなどをテーマにした雑誌です。

1953年6月はエリザベス二世の戴冠式特集で、中身は全て戴冠式に関した記事です。


こちらはコロネーションユニフォームのページ。
右下の紋章院のユニフォームが目を引きます。チャールズ国王の戴冠式を見直すと現在も同じユニフォームですね。とても派手ですが、かっこいいですね~。
一目で紋章に関わる人だとわかります。


こちらは、記念のビスケット缶。
実物はきれいな水色のようですが、見たことがありません。

もしかしたらどこかのお店やフェアで見ていたかもしれませんが、存在を知らないと目に入ってこないものです。他のアンティークも同じですが、気になってそれについて調べたりすると、なぜかどんどん目に入ってくるものです。いつか見てみたいなー。欲しいなー。

気になる情報がたくさんあって読んでいるとあっという間です。読んでいるというより見ているだけです。
全く仕事がはかどりません。今日はこの辺でやめておきます。

2024/06/24

赤坂蚤の市

 6/23(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

朝からザーザー降りの雨で、会場までの道のりや雨対策のこと、いろいろと頭の中を駆け巡りますが、行ってみないとわかりません。

さて、かっぱを着て出発です。

電車の中ではセッティングのことを考えています。

最寄り駅に着いたら雨は止んでいて、元気が出てきました。

一日を通して降ったり止んだりのお天気でしたが、赤坂蚤の市を楽しみにご来場されるお客さまはたくさんいて、皆さんお買い物を楽しんでいらっしゃいました。

お昼は、、、近くにおいしそうなキッチンカーが並んでいますが、持ってきたゼリー飲料といつものカロリーメイトを食べて、帰りの荷物を少しでも軽くします。

毎回いろいろと反省点がありますが、今回一の反省点はボールペンを忘れたことですかね。

多くの方に良い刺激を受けて、実りのある一日になりました。

忘れないようメモしてまた次回へつなげていきたいと思いまーす。

今回は正方形に近い配置にしてみました。


2024/06/08

Writing Slate

 


学校で子供たちが使っていた石盤、昔のノートです。
こちらは縦31㎝、横23㎝×2面の大きな石盤。
使う人が自ら作ったのか、親が子供の為に作ったのか。手先の器用な人か手に職のある人かわかりませんが、とても丁寧に作られています。


裏はこんな感じ。木が丸みを帯びていてツヤツヤです。
上下には真鍮のビスがついています。留め金でしょうか。

閉じた所


いろいろと好きな箇所がありますが、一番気に入っているのがこの留め金フック。
この石盤の為に作ったのでしょうか、フックに合わせて縁を作ったのでしょうか、ピッタリですね。

石筆を使って書いてみました。
布でふき取ると消えます。

いろいろなサイズの石盤

真ん中のものはよく見かけるサイズ。
左の大きな石板は一味違う風格があります。年代等詳細は不明ですが、1800年代かなと思います。

2024/05/29

赤坂蚤の市

 5/26(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

前日の谷中骨董市に続き、この日も最高のお天気です。

一年中こんな気候ならいいのに、、などどうでもいいことを考えながらスーツケースをゴロゴロいつもの道のりを進んでいきます。最近は周辺の環境にも慣れてきて、警備している警察官へペコリと会釈ができるようになりました。

会場のカラヤン広場は都会の大きなビルの合間にありますが、ゆったりとした空気が流れています。緑もたくさんあるので、鳥の鳴き声も聞こえます。

今日もお昼はコンビニおにぎりです。2日続けて別の場所へ出店するのは初めてで、15時頃になると足腰に疲れが出てきました。日頃ウォーキングとスクワットをやっていますが、成果は出ていませんねぇ。体力をつけたいですね~。

さて、今回持って行ったお気に入りの写真について記録に残しておこうと思います。

Queens College 1925
Sold

こちら1925年ケンブリッジ大学のAdoniansというクラブメンバーの集合写真。
服装や髪形など見ていると楽しいです。足を組んで写真へ写るのが流行っていたのでしょうか。
下部に記載されたメンバー名のカリグラフィーも素晴らしいです。

次の出店予定はまだありませんが、夏の間は在庫整理やメンテナンスに励もうと思っています。体力づくりもがんばりまーす。