1930年代の道路地図です。
パズルのように12分割された地図がケースに入っています。
昔はほとんどの車に載せていた道路地図。
地図を見るのは好きですが、これを見ながら目的地まで行けるかなぁ。
この地図を使いこなせたら、道を覚えたり、方角がわかったりするのでしょうか。憧れる~。
散歩の途中にグーグルマップを確認することがありますが、自分の向かっている方角がわからず、ぐるぐる回転したり、少し歩いてみたりして位置を確認しています。
さてこちらの地図ですが、Geographiaという地図の出版会社が作ったのものです。
こちらはヨークシャー東部とリンカーンシャー北部の地図ですが、イングランドとウエールズ全土で、10セットあるようです。
ボロボロですが、エンボスが素敵なケース
地図を見るのも楽しいですが、裏面にあるホテルやガレージ(自動車修理工場)の情報も興味深いです。
今もあるのかな~と検索してみると、とーっても素敵な宿で、泊まってみたいな~と妄想を膨らませたり、おばけが出そうな雰囲気の宿も多くてぞわぞわしたり、楽しいですね。
裏面
ゴルフコースの表示もあります。
ホテルの検索に夢中になってしまいました。
いろいろ見ていたらイギリスをドライブしたくなりました。

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