学校で子供たちが使っていた石盤、昔のノートです。
こちらは縦31㎝、横23㎝×2面の大きな石盤。
使う人が自ら作ったのか、親が子供の為に作ったのか。手先の器用な人か手に職のある人かわかりませんが、とても丁寧に作られています。
裏はこんな感じ。木が丸みを帯びていてツヤツヤです。
上下には真鍮のビスがついています。留め金でしょうか。
閉じた所
いろいろと好きな箇所がありますが、一番気に入っているのがこの留め金フック。
この石盤の為に作ったのでしょうか、フックに合わせて縁を作ったのでしょうか、ピッタリですね。
石筆を使って書いてみました。
布でふき取ると消えます。
いろいろなサイズの石盤
真ん中のものはよく見かけるサイズ。
左の大きな石板は一味違う風格があります。年代等詳細は不明ですが、1800年代かなと思います。





