少し前ですが、東京都庭園美術館で行われていたルーシー・リー展を見に行きました。
繊細だけど、ほっこりするような素朴さ優しさも感じて、深い鮮やかなブルーやピンクの色彩にしばし見とれました。
電気窯を使っていたことや、バーナードリーチに批評されたことなど、親近感というか人間味を感じてすっかり惹きこまれました。
作品も開場の庭園美術館もため息がでる美しさでした~。
さて、TWENTY TWENTY ANTIQUESには、ルーシー・リー作品の取り扱いはありません。
気づいていないだけで、もしかしたらどこかで出会ったことがあるのかな~とも思いますが、、、どうでしょうか。
ルーシー・リーがWedgwoodからジャスパーのデザインを依頼されたことがあることも今回知りました。残念ながら製品化はされなかったそうですが、どんなデザインだったのでしょうね~。
ジャスパーであれば、いくつか取り扱いがあります。ブルーも綺麗ですが限定や記念などで作られた黒やグリーン、ライラックもとても綺麗な色で素敵です。
特にボンボンディッシュと呼ばれる蓋つきの入れ物が好きなので、見かけると必ず手に取ってみます。
手のひらサイズのボンボンディッシュ
写真のジャスパーウエアは、色はライラック。葡萄のレリーフが見事にデコレーションされています。アクセサリーを入れても良さそうですし、開けてチョコレートやキャンディが入っていたらうれしくなるような入れ物です。
近いうちにオンラインへ追加する予定です。

