朝のお供
毎朝オールドホールのホットウォーター用(差し湯用)のポットに白湯を入れて使っています。1パイント=568mlですので、これで水分摂取量をなんとなく管理できます。
今回はOLD HALLの使いやすさについて。
イギリスのアンティークフェアやお店で、トレイもついたティーセット(ティーポット、コーヒーポット、ホットウォーターポット、シュガー&クリーマー)で売られていたり、バラで売られていたりしますが、バラで売られているのは茶こし穴がないホットウォーター用のポットが多いように思います。
茶こし穴がなくてもティーストレーナーを使えば茶葉で淹れてもいいし、ティーバッグで淹れたり、コーヒーポットとしても使えます。
ステンレスなので、割れない、錆びない、変色しない、と三拍子揃った実用性に加えて、デザインも良い。もちろん注ぎやすくて水切れが良いところもポイントです。
底裏に容量が刻印されています
サイズはいろいろで2分の1パイントから2パイントまであります。もしかしたらもっと大きなサイズもあったのかもしれません。
シリーズもいろいろあり、つや消し、つやあり、形も様々です。
カトラリー
カトラリーもあり、手になじむというか持ちやすくて、薄すぎず厚すぎず、ほどよい重さがあって使いやすいです。写真左からティースプーン、コーヒースプーン、デザートスプーン、たぶんスープ用。
こちらは珍しいグレイビーボート
グレイビーボートは数が少なかったのか、イギリスの必須アイテムで手放す人が少ないのか、あまり見かけません。
カトラリーやグレイビーボートは、デザインセンターアワードを受賞したことで有名なロバートウェルチがデザインしたものです。トーストラックをはじめ他のアイテムもありますが、やはり雰囲気が一味違うような、、、正直ロバートウェルチデザインかどうか刻印を見ないと見分けはできませんが、他の物に比べて重くて分厚く重厚感があります。もちろんデザインはすばらしいです。
ステンレスのものは現代物もたくさんあり、簡単に手に入ると思いますが、このOLD HALLを見かけたら、是非手に取って質感などの違いを感じていただけたらなと思います。



