2025/03/26

赤坂蚤の市


3/23は赤坂蚤の市へ出店しました。
暑くもなく寒くもないこの時期は晴れると身軽です。
長袖シャツ2枚にジャンパーを羽織って行きましたが、準備中や日差しのあった時間帯は長袖シャツ1枚でちょうどよかったです。

未だに都心に慣れなくて、赤坂蚤の市へ向かうときはいつも緊張します。
到着してホッとするのもつかの間、もくもくと設営します。
開場まで1時間以上ありますが、いつもあっという間です。

お昼はいつものようにカロリーメイトを食べます。
今回は野菜を補うべくケールとフルーツのグラノーラ「THIS IS SALAD」というものを持って行きました。
袋からボリボリ...ポテチでも食べているような様子ですが、食感はおこし、味は野菜でした。
お楽しみのコーヒーは、暑かったのでアイスコーヒーにしました。おいしかった~。

今回はテーブル2台を前後に間を空けたレイアウトにしてみました。
2台以上あるといろんなパターンができて楽しいですね~。

おなかを空かせた帰り道、久しぶりにお気に入りの町中華へ行きました。
チャーハンと餃子でドーンと栄養補給しました。おなかいっぱい!

オールドイングリッシュシープドッグ

2025/03/22

Boots Jack

 



今日はブーツジャックについて。
靴が簡単に脱げて便利です。
最近100均で売られているのを見かけました~。使っている方も増えているのではないでしょうか。

こちらは折り畳みできるものです。
狩猟に出かけるときにコンパクトに持ち運ぶために折り畳み型を作ったそうです。

折り畳んだところ

折り畳むとピストルのような形です。
真鍮の飾りをつけてよりピストルっぽい感じに作られているようです。

飾りは全部同じではなく、いくつか鉄のようなものもついています。
真鍮のものはつぶれていて、元はなにか別の物に使われていたのかもしれません。
もしかして薬きょうとか??


飾り彫り入った金具

丁寧に作られています。

脱ぐ方のかかとを右側の凹みにかけて、
もう片方のつま先で左側を踏んで脱ぎます。

こういうものの年代は正確にはわかりません。
推定19世紀、もしかしたらもっと古いかもしれません。

道具は無駄のないシンプルなものが使いやすいですが、こんな遊び心のある道具は楽しい気分になります。

2025/03/10

谷中骨董市

 

1日目の日差し
3/7,8は谷中骨董市へ出店しました。

初日は平日の金曜日でしたが、開場すると延命院の庭はあっという間にご来場者さまでいっぱいになりました。
1月になんでも鑑定団の放送で谷中骨董市の様子が放映されたのですが、その影響があったのかもしれませんね~。

1日目天気は良かったのですが、強い風が冷たく寒かったです。

二人連れのお客さまとガラスカップについて話している時、お一人が「あ、あの雲かわいい」と空を見上げていたので、視線の先を見ると、真っ青な空にひとつだけ小さな雲が浮かんでいました。これがほんとにかわいい雲で、思わず写真を撮りました。
雲の話からまたガラスカップの話に戻り、少ししてお客さまが空を見て「あれ、もう消えた」とつぶやかれました。雲から目を離してほんの少しだったのですが、すっかりなくなっていました。
風が強かったからかな~。
急に現れて消えた雲

2日目は夕方から雨の予報でしたが、朝から今にも降り出しそうな曇り空でした。午前中から雪や雨がポツポツしていましたが、14時には撤収となりました。

雨風、真冬の寒さ、早めの店じまいなどありましたが、いつも通り楽しい谷中骨董市でした。反省点もいろいろありましたので、今回の事も踏まえて次回もがんばります!

2025/02/27

Cardboard Box

 


厚紙でできた箱です。
歯医者の名前と住所が印字されています。入れ歯の箱として使われていたようです。消印があるので、郵送されたのでしょうか。

先日の赤坂蚤の市へ持っていった時、箱の住所Ipswich出身の方が偶然いらっしゃいました。

入れ歯が入っていた箱だと伝えると、ファニー!とえらくウケていました。

もしイギリスで私の出身地名が入った歯医者の入れ歯用の箱を見つけたら、結構面白いだろうな〜。
買って帰るか、写真を撮って親に見せるか、などと想像しました。

他の方が購入されてSoldとなりましたが、またいつか入れ歯用の箱見つけられるかなぁ

2/23赤坂蚤の市

2025/02/21

Toilet Paper Holder

 


セラミック製の壁掛けトイレットペーパーホルダーです。
JEYES’という箱入りのトイレットペーパー専用で、下から箱を入れると
ピッタリ入る造りです。

優しい雰囲気の白に内側のグリーンの文字がなんともかわいくて、使い道はさておきこういうものは買ってしまいます。全体に入った貫入もいい感じです。

箱が落ちないよう溝があります

これがトイレにあったら、とてもかわいくて素敵なのですが、現在は専用のトイレットペーパーが売られていないため、ホルダーとして使うのは難しそうです。

なんとか使えないかと小さめのソフトティッシュを入れてみました。

壁掛けしたイメージ

サイズ的にちょっと無理がありますが、使えないこともないという感じです。

置いたところ

置いても使えないことはないですね。
逆さに取り付けて、レターボックスにもできるかな?


使い道をいろいろ考えて妄想しています。

2025/02/19

Shoe Trees

 

シューツリー

古いシューツリーはよく見かけますが、こちらはちょっと個性的です。
最初見た時、右足にある豆のようなものはなんだろう??と思いました。
修復跡なのかと思ったのですが、ディーラーに聞くと「外反母趾の足に合わせて
調整したもの」とのことでした。
外側なので外反母趾の反対、内反小趾がある持ち主に合わせて作られたもののようです。
初めから調整したのか、購入後に調整したのかわかりませんが、丁寧に作られています。


調整部分は革

革がきれいに張ってあり、裏側までは貫通していません。


ちょっと調べてみたら、現在ではこの豆みたいな部品を取り外しできるシューストレッチャーなるものがあるのですね~。

The Man's Shop AT HARRODS

どんな靴に使われていたのでしょうか。
きっと素敵な靴なんだろうな~

2025/01/28

赤坂蚤の市

 

風が強い一日

1/26(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。
今年初の出店でした。
太平洋側は風があるとの天気予報はチェックしていましたが、寒さ対策ばかり気にして、風の事は頭になく、
持って行きたいものを持って行くことに。

重量のあるものが多かったのですが、
布類はよく飛ぶということがわかりました。

Sootyのおきあがりこぼしは、倒れそうで倒れません。
カランカランと良い音を立ててグルングルンしています。
倒れないSooty

朝の北風は少し落ち着きましたが、気温は低く体は冷え冷えです。
お昼はカロリーメイト、おやつはマクビティビスケット、飲み物は赤坂蚤の市のお楽しみ、
おいしいフラットホワイトです。
温まりました~。
今回はお隣だったので寒くてもいつでも飲める安心感があります。
フラットホワイトはミルクの割合が少なくて、コーヒーを飲みたい欲も満たされるし、ミルクの泡で気持ちもほっとします。

さて、風の一日も無事終わり、家に着くとイギリスのディーラーに預けたままにしていた買い付け品が届いていて、家の中はわちゃわちゃ状態です。

古いけど新入荷の品々に目を輝かせつつ、睡魔に勝てず検品作業は明日以降のお楽しみにしてぐっすり休みました〜。
判事や弁護士のウィッグ用ハンガー

2025/01/23

Spong Coffee Grinder

スポングのコーヒーグラインダーNo.1

ミンサーや豆スライサーを製造していたSpong&Co。
コーヒーグラインダーは1895年に製造をはじめたそうです。

きれいに掃除しました

シンプルな造りなので簡単に分解できます。
こちらは赤いベークライト製のハンドルで、1950年頃のもの。

コーヒーミルは電動か手動か、いろいろと好みにもよると思いますが、
1~2人分なら手動でもそう手間ではないのではないかなと思います。

壁付けしたりテーブルに固定して使います

真っ黒で無骨で蒸気機関車を連想してしまいます。似てませんか?
回した時の感触や、ガリガリ音がなんとも心地よいです。

以前Instagramにアップしたのは、少し大きいNo.2。
ちなみにNo.0~5まであるようです。

出店時持って行きたいのですが、めちゃくちゃ重くてかさばるので、
少し小さいNo.1を今度の赤坂蚤の市へ持って行こうと準備中です。

試し挽きをしたので部屋の中がいい香りです。
持って行けるかなぁ。

こちらは木製ハンドルのNo.2

2025/01/18

整理整頓


12月からやっている自宅倉庫部屋の片づけ。
なかなか終わりがみえませんでしたが、この辺でひと段落つけました。

今回は大改造するべく、スチールシェルフを導入しました。
スペースを確保の整理整頓 → シェルフの組み立て → 収納
と3ステップでしたが、整理整頓に一番時間がかかりました~。
組み立てでは頭も体もフラフラです。

この先も片づけは続きますが、以前よりも作業がしやすくなりましたので、
出店準備もますますがんばれそうです。

来週は赤坂蚤の市へ出店予定です。そろそろ準備にとりかかります。

埋もれていたスーツケース

2024/12/26

クリスマスケーキ

うまく焼けた

毎年クリスマス近くになると、近所のケーキ屋さんの予約情報を見て、
おいしそ~食べてみたーいと思うのですが、予約方法とか受け取り方法とか
見ているうちに、面倒くさくなってきます。
そして、食べなくてもいっかという気になります。
クリスマスの2日前くらいになると、やっぱり作ろうかな、となります。

そんな感じでここ数年は毎年ヴィクトリアサンドイッチを作っています。
簡単でおいしくて作っていても楽しいです。

近年は生クリームなし、ラズベリージャムのみをサンドしています。
これまでいくつかのレシピを試してみて、オーブンの温度や焼き時間を
調整しまして、やっと今年ベストな出来上がりになったと思います。

といっても、今年はものすごい間違いをしました。
牛乳の分量のゼロをひとつ多く見間違えて、何か変だなぁと思いながら
混ぜて、サラサラになってやっぱり間違いだと気づきました。

試しに焼いてみました。焼けましたが何とも言えない味に。。。
というわけで2回目でやっとうまく焼けておいしくいただきました。

粉砂糖買い忘れてグラニュー糖をふりかけています。

さて、クリスマスはリラックスして過ごすつもりでしたが、
家の片づけに精を出して止まらなくなりまして、ほとんど片づけをして
過ごしました。まだ収まらないのでもうしばらく片付けが続きそうです。

キャンドルが溶け落ちたSt.Lucy

2024/12/22

クリスマスリースとしめ縄飾り

 

今年のクリスマスリース

今年はリース材料の配布会に行くことができ、素敵な材料が手に入りました。

リボンはリサイクルショップで買った「別珍リボン」です。
分厚いので蝶々結びをするにはゴワゴワして、やや手こずりました。

ザっとラフなリースですが、自分で作ると愛着が湧きます。
いつもならお正月すぎまで飾っているリースですが、今年は配布会で、
しめ縄飾りづくりにも参加したので、クリスマスを過ぎたらしめ縄に
替える予定です。

リース材料はローカルの公園やボランティアの方の庭から、
しめ縄の藁はローカルの田んぼから取れたものだそうです。

しめ縄づくりは初めてだったのですが、私があまりにも要領がつかめない為、
途中から先生二人になり、ご指導いただきました。
教えてくれた人生の先輩は終わる頃には疲れてグッタリしていました。
すみませんでした~。
根気強く教えていただきありがとうございました。
楽しかった~!

来年も参加したいなぁ。

愛着が湧いたしめ縄