2025/03/10

谷中骨董市

 

1日目の日差し
3/7,8は谷中骨董市へ出店しました。

初日は平日の金曜日でしたが、開場すると延命院の庭はあっという間にご来場者さまでいっぱいになりました。
1月になんでも鑑定団の放送で谷中骨董市の様子が放映されたのですが、その影響があったのかもしれませんね~。

1日目天気は良かったのですが、強い風が冷たく寒かったです。

二人連れのお客さまとガラスカップについて話している時、お一人が「あ、あの雲かわいい」と空を見上げていたので、視線の先を見ると、真っ青な空にひとつだけ小さな雲が浮かんでいました。これがほんとにかわいい雲で、思わず写真を撮りました。
雲の話からまたガラスカップの話に戻り、少ししてお客さまが空を見て「あれ、もう消えた」とつぶやかれました。雲から目を離してほんの少しだったのですが、すっかりなくなっていました。
風が強かったからかな~。
急に現れて消えた雲

2日目は夕方から雨の予報でしたが、朝から今にも降り出しそうな曇り空でした。午前中から雪や雨がポツポツしていましたが、14時には撤収となりました。

雨風、真冬の寒さ、早めの店じまいなどありましたが、いつも通り楽しい谷中骨董市でした。反省点もいろいろありましたので、今回の事も踏まえて次回もがんばります!

2025/02/27

Cardboard Box

 


厚紙でできた箱です。
歯医者の名前と住所が印字されています。入れ歯の箱として使われていたようです。消印があるので、郵送されたのでしょうか。

先日の赤坂蚤の市へ持っていった時、箱の住所Ipswich出身の方が偶然いらっしゃいました。

入れ歯が入っていた箱だと伝えると、ファニー!とえらくウケていました。

もしイギリスで私の出身地名が入った歯医者の入れ歯用の箱を見つけたら、結構面白いだろうな〜。
買って帰るか、写真を撮って親に見せるか、などと想像しました。

他の方が購入されてSoldとなりましたが、またいつか入れ歯用の箱見つけられるかなぁ

2/23赤坂蚤の市

2025/02/21

Toilet Paper Holder

 


セラミック製の壁掛けトイレットペーパーホルダーです。
JEYES’という箱入りのトイレットペーパー専用で、下から箱を入れると
ピッタリ入る造りです。

優しい雰囲気の白に内側のグリーンの文字がなんともかわいくて、使い道はさておきこういうものは買ってしまいます。全体に入った貫入もいい感じです。

箱が落ちないよう溝があります

これがトイレにあったら、とてもかわいくて素敵なのですが、現在は専用のトイレットペーパーが売られていないため、ホルダーとして使うのは難しそうです。

なんとか使えないかと小さめのソフトティッシュを入れてみました。

壁掛けしたイメージ

サイズ的にちょっと無理がありますが、使えないこともないという感じです。

置いたところ

置いても使えないことはないですね。
逆さに取り付けて、レターボックスにもできるかな?


使い道をいろいろ考えて妄想しています。

2025/02/19

Shoe Trees

 

シューツリー

古いシューツリーはよく見かけますが、こちらはちょっと個性的です。
最初見た時、右足にある豆のようなものはなんだろう??と思いました。
修復跡なのかと思ったのですが、ディーラーに聞くと「外反母趾の足に合わせて
調整したもの」とのことでした。
外側なので外反母趾の反対、内反小趾がある持ち主に合わせて作られたもののようです。
初めから調整したのか、購入後に調整したのかわかりませんが、丁寧に作られています。


調整部分は革

革がきれいに張ってあり、裏側までは貫通していません。


ちょっと調べてみたら、現在ではこの豆みたいな部品を取り外しできるシューストレッチャーなるものがあるのですね~。

The Man's Shop AT HARRODS

どんな靴に使われていたのでしょうか。
きっと素敵な靴なんだろうな~

2025/01/28

赤坂蚤の市

 

風が強い一日

1/26(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。
今年初の出店でした。
太平洋側は風があるとの天気予報はチェックしていましたが、寒さ対策ばかり気にして、風の事は頭になく、
持って行きたいものを持って行くことに。

重量のあるものが多かったのですが、
布類はよく飛ぶということがわかりました。

Sootyのおきあがりこぼしは、倒れそうで倒れません。
カランカランと良い音を立ててグルングルンしています。
倒れないSooty

朝の北風は少し落ち着きましたが、気温は低く体は冷え冷えです。
お昼はカロリーメイト、おやつはマクビティビスケット、飲み物は赤坂蚤の市のお楽しみ、
おいしいフラットホワイトです。
温まりました~。
今回はお隣だったので寒くてもいつでも飲める安心感があります。
フラットホワイトはミルクの割合が少なくて、コーヒーを飲みたい欲も満たされるし、ミルクの泡で気持ちもほっとします。

さて、風の一日も無事終わり、家に着くとイギリスのディーラーに預けたままにしていた買い付け品が届いていて、家の中はわちゃわちゃ状態です。

古いけど新入荷の品々に目を輝かせつつ、睡魔に勝てず検品作業は明日以降のお楽しみにしてぐっすり休みました〜。
判事や弁護士のウィッグ用ハンガー

2025/01/23

Spong Coffee Grinder

スポングのコーヒーグラインダーNo.1

ミンサーや豆スライサーを製造していたSpong&Co。
コーヒーグラインダーは1895年に製造をはじめたそうです。

きれいに掃除しました

シンプルな造りなので簡単に分解できます。
こちらは赤いベークライト製のハンドルで、1950年頃のもの。

コーヒーミルは電動か手動か、いろいろと好みにもよると思いますが、
1~2人分なら手動でもそう手間ではないのではないかなと思います。

壁付けしたりテーブルに固定して使います

真っ黒で無骨で蒸気機関車を連想してしまいます。似てませんか?
回した時の感触や、ガリガリ音がなんとも心地よいです。

以前Instagramにアップしたのは、少し大きいNo.2。
ちなみにNo.0~5まであるようです。

出店時持って行きたいのですが、めちゃくちゃ重くてかさばるので、
少し小さいNo.1を今度の赤坂蚤の市へ持って行こうと準備中です。

試し挽きをしたので部屋の中がいい香りです。
持って行けるかなぁ。

こちらは木製ハンドルのNo.2

2025/01/18

整理整頓


12月からやっている自宅倉庫部屋の片づけ。
なかなか終わりがみえませんでしたが、この辺でひと段落つけました。

今回は大改造するべく、スチールシェルフを導入しました。
スペースを確保の整理整頓 → シェルフの組み立て → 収納
と3ステップでしたが、整理整頓に一番時間がかかりました~。
組み立てでは頭も体もフラフラです。

この先も片づけは続きますが、以前よりも作業がしやすくなりましたので、
出店準備もますますがんばれそうです。

来週は赤坂蚤の市へ出店予定です。そろそろ準備にとりかかります。

埋もれていたスーツケース

2024/12/26

クリスマスケーキ

うまく焼けた

毎年クリスマス近くになると、近所のケーキ屋さんの予約情報を見て、
おいしそ~食べてみたーいと思うのですが、予約方法とか受け取り方法とか
見ているうちに、面倒くさくなってきます。
そして、食べなくてもいっかという気になります。
クリスマスの2日前くらいになると、やっぱり作ろうかな、となります。

そんな感じでここ数年は毎年ヴィクトリアサンドイッチを作っています。
簡単でおいしくて作っていても楽しいです。

近年は生クリームなし、ラズベリージャムのみをサンドしています。
これまでいくつかのレシピを試してみて、オーブンの温度や焼き時間を
調整しまして、やっと今年ベストな出来上がりになったと思います。

といっても、今年はものすごい間違いをしました。
牛乳の分量のゼロをひとつ多く見間違えて、何か変だなぁと思いながら
混ぜて、サラサラになってやっぱり間違いだと気づきました。

試しに焼いてみました。焼けましたが何とも言えない味に。。。
というわけで2回目でやっとうまく焼けておいしくいただきました。

粉砂糖買い忘れてグラニュー糖をふりかけています。

さて、クリスマスはリラックスして過ごすつもりでしたが、
家の片づけに精を出して止まらなくなりまして、ほとんど片づけをして
過ごしました。まだ収まらないのでもうしばらく片付けが続きそうです。

キャンドルが溶け落ちたSt.Lucy

2024/12/22

クリスマスリースとしめ縄飾り

 

今年のクリスマスリース

今年はリース材料の配布会に行くことができ、素敵な材料が手に入りました。

リボンはリサイクルショップで買った「別珍リボン」です。
分厚いので蝶々結びをするにはゴワゴワして、やや手こずりました。

ザっとラフなリースですが、自分で作ると愛着が湧きます。
いつもならお正月すぎまで飾っているリースですが、今年は配布会で、
しめ縄飾りづくりにも参加したので、クリスマスを過ぎたらしめ縄に
替える予定です。

リース材料はローカルの公園やボランティアの方の庭から、
しめ縄の藁はローカルの田んぼから取れたものだそうです。

しめ縄づくりは初めてだったのですが、私があまりにも要領がつかめない為、
途中から先生二人になり、ご指導いただきました。
教えてくれた人生の先輩は終わる頃には疲れてグッタリしていました。
すみませんでした~。
根気強く教えていただきありがとうございました。
楽しかった~!

来年も参加したいなぁ。

愛着が湧いたしめ縄

2024/12/12

赤坂蚤の市

 12/8(日)は赤坂蚤の市へ出店しました。

前日の谷中もかなり寒かったので、カイロをひとつ追加しました。

いつもの道中にある銀杏の木は見事に紅葉していて、おー!きれいだなぁと
思ったのも一瞬、目を下に向けるとまだ実が落ちています。。。
葉も落ちて一面黄色なので、実を避けようがなく、
思い切ってズンズン進んで行きます。
信号待ちで警察官へ会釈をし、靴底をチェックすると
しっかり踏みつけていました~。

靴底の掃除やセッティングであっという間に開場時間になりました。

一時日が差しましたが、風があって寒かったです。
お昼はワンパターンですが、ゼリー飲料とカロリーメイトです。
おやつはマクビティビスケットのチョコレート付きでしっかり栄養補給。

12月より冬時間ということで、11時~16時までの開催で、1時間短くなったので
一日が早く感じました。

今年の1月から1年を通して出店させてもらっている赤坂蚤の市は、
暑くても寒くても雨の日でも、いい感じににぎわっていて
ゆったりした素敵な雰囲気だなぁと思います。

少し早いですが、今年の出店はこれで終わりです。
クリスマス前に荷物の整理整頓と来年の予定を立てて、
年末年始は特別なことはしませんが、リラックスして過ごしたいと思います。

来年もがんばります!
ブーツオーナメントにライトが反射してキラキラ

2024/12/10

谷中骨董市


12/7 (土)は谷中骨董市へ出店しました。

翌日の日曜日は赤坂蚤の市へ出店するため、持って行くものを2出店分準備します。
前日は同時進行の準備で、やや混乱しました。

当日は降りる駅を間違えないよう「今日は谷中谷中」と言い聞かせて
電車へ乗ります。

谷中骨董市はこれまで春と秋の開催でしたが、今年ははじめて12月の開催です。
冷たい空気の一日でしたが、いい天気で延命院の見事な紅葉を
見ることができました。
紅葉とのぼりの色がよく合っています。

のんびりした雰囲気の中、たくさんの方がご来場され、楽しまれています。
あっという間にお昼になり、お楽しみのお昼ご飯はおいしいタレカツサンドです。
冷えた体はセブンイレブンのプレミアムコーヒーで温まりました。

会場を一周したら、いろいろと気になるものがあります。
即決で買ったものは、Thatched House柄の布で作られた
ハンガー付きバッグです。
このバッグについては、のちほど。。。

その他にもいくつか気になったものがあったのですが、
一旦持ち場へ戻って考えます。結局買いませんでした~。

そうこうしているうちに16時になり、楽しい谷中骨董市は閉場しました。
次回は春ごろの予定だそうです。
楽しみだなぁ。

さて、出店しつつふらふらと会場を一周して見つけた購入品はコチラ。
屋根の下が袋になっています。

ペグバックかと思っていましたが、ランジェリーバックのようです。
かなり気に入っています。

タグがついていたので調べてみると、テキスタイルデザイナーPat Albeckさん
の1970年代の作品でした。たくさんのデザインをされた方ですが、作品の中には
大好きなEmma BridgwaterのKitchen Dresserも含まれていることを
今回初めて知りました。

そして、あれこれ調べていくうちに愛用しているバックのテキスタイルも
Pat Albeckが1960年代にデザインしたものということがわかりました。
愛用中のお気に入り

このバッグはイギリスから日本へ帰国する時に友人がプレゼントしてくれた
大切なもの。友人のお姉さんがヴィンテージのテキスタイルを使って、
作ったものです。他にもポーチなどを作られていてどれもとっても
かわいくて素敵なんですよ~。

偶然というか、知らずして好きなものが同じデザイナーだったという事が
あるんですね~。
いろいろとつながって、すっかりPat Albeckデザインに夢中です。
出店時に持って行ったスーツケースの片づけが全く進みません。

おまけにもらった亀の子束子