12/7 (土)は谷中骨董市へ出店しました。
翌日の日曜日は赤坂蚤の市へ出店するため、持って行くものを2出店分準備します。
前日は同時進行の準備で、やや混乱しました。
当日は降りる駅を間違えないよう「今日は谷中谷中」と言い聞かせて
電車へ乗ります。
谷中骨董市はこれまで春と秋の開催でしたが、今年ははじめて12月の開催です。
冷たい空気の一日でしたが、いい天気で延命院の見事な紅葉を
見ることができました。
紅葉とのぼりの色がよく合っています。
のんびりした雰囲気の中、たくさんの方がご来場され、楽しまれています。
あっという間にお昼になり、お楽しみのお昼ご飯はおいしいタレカツサンドです。
冷えた体はセブンイレブンのプレミアムコーヒーで温まりました。
会場を一周したら、いろいろと気になるものがあります。
即決で買ったものは、Thatched House柄の布で作られた
ハンガー付きバッグです。
このバッグについては、のちほど。。。
その他にもいくつか気になったものがあったのですが、
一旦持ち場へ戻って考えます。結局買いませんでした~。
そうこうしているうちに16時になり、楽しい谷中骨董市は閉場しました。
次回は春ごろの予定だそうです。
楽しみだなぁ。
さて、出店しつつふらふらと会場を一周して見つけた購入品はコチラ。
屋根の下が袋になっています。
ペグバックかと思っていましたが、ランジェリーバックのようです。
かなり気に入っています。
タグがついていたので調べてみると、テキスタイルデザイナーPat Albeckさん
の1970年代の作品でした。たくさんのデザインをされた方ですが、作品の中には
大好きなEmma BridgwaterのKitchen Dresserも含まれていることを
今回初めて知りました。
そして、あれこれ調べていくうちに愛用しているバックのテキスタイルも
Pat Albeckが1960年代にデザインしたものということがわかりました。
愛用中のお気に入り
このバッグはイギリスから日本へ帰国する時に友人がプレゼントしてくれた
大切なもの。友人のお姉さんがヴィンテージのテキスタイルを使って、
作ったものです。他にもポーチなどを作られていてどれもとっても
かわいくて素敵なんですよ~。
偶然というか、知らずして好きなものが同じデザイナーだったという事が
あるんですね~。
いろいろとつながって、すっかりPat Albeckデザインに夢中です。
出店時に持って行ったスーツケースの片づけが全く進みません。
おまけにもらった亀の子束子