明日から2日間、浜松町骨董アートフェアへ出店です。準備はこつこつと進めていますが、毎回前日まで何か忘れていることはないか? 何かやることはないか?と考えを巡らせて、右往左往しています。
そうこうしていると、頭の中が真っ白とまではいきませんが、なにすればいいんだっけ?となります。そして今やらなくてもいいことをやり始めます。
今日は明日からの出店とは関係ないバタースプーン磨きに精を出しています。
明日から2日間、浜松町骨董アートフェアへ出店です。準備はこつこつと進めていますが、毎回前日まで何か忘れていることはないか? 何かやることはないか?と考えを巡らせて、右往左往しています。
そうこうしていると、頭の中が真っ白とまではいきませんが、なにすればいいんだっけ?となります。そして今やらなくてもいいことをやり始めます。
今日は明日からの出店とは関係ないバタースプーン磨きに精を出しています。
10/22(日)は第5回の谷中骨董市へ出店しました。
この日は日陰はひんやり、日向はやや暑いという陽気でした。最近作った調光レンズの眼鏡をかけていったのですが、会場の延命院へ向かう道のりで、思っていたより黒く変化したのでやや焦りました。といってもどうにもならないので、気持ちを切り替えていつもの坂道をのぼって会場へ向かいます。
革で作られた馬用のメジャー。
アンティークフェアでこれを見た時、手書きの数字のかわいさと革の質感となんじゃこれ?な雰囲気にくぎ付けになりました。ディーラーは特に売り込みをすることもなく、そんな私をニコニコして見ていました。
なんだかわからないけど、手放せなくなり購入しました。いつも陽気なディーラーは、私が買い付けで購入していることを知っています。そして「たぶんこの先ずっと持ってることになるよ。ずっと売れなかったんだから」と笑いながら言いました。からかわれながらも、これを手に入れたのはうれしかったです。なんせかわいいのです。
馬のサイズに使われる単位はハンドというらしく、1ハンド約10㎝だそうです。これは38目盛りあるので、3m80㎝程の長さがあります。
こんな豆知識もいつか役に立つことがあるかもしれません。
真鍮製のブーツオーナメント。
ヴィクトリア時代、Good Luckを意味するブーツのオーナメントはマントルピースの飾りとして流行ったそうです。また、暖炉の近くに置いて暖炉の火がゆらゆらと反射する様子を楽しんでいたそう。ゆっくりした優雅な夜の時間を想像しますが、電気のない時代、夜は長かったのかもとも思います。
と言いつつ、我が家の照明はかなり暗めにしていることもあり、21時すぎるとねむーくなります。夜はそれほど長くない。
古い真鍮のものはピカピカではない方が好きなので、購入後軽く拭いてクリーニングするくらいで、磨くことはほとんどありませんが、このブーツオーナメントはピッカピカに磨いてもなかなか素敵だと思います。写真のオーナメントは磨いていない状態です。
このブーツオーナメントがとても好きで、イベント出店時にはいつも持っていきます。
Good Luck!
9/15-17の3日間は、GREEN HOOP MARKETへ出店しました。
初めて3日連続のイベントでした。いつもイベント出店は、現地へ着くまでドキドキします。会場へ着いて少しホッとしたら、せっせと商品を出していきます。
出店はマルシェ台という木製の台を使わせてもらいます。この台は棚板がついていて、立体的にディスプレイできます。また屋根付きなので雨を防ぐことができます。たくさんのマルシェ台とテントがずらーっと並ぶと、なんだかヨーロッパで休日にやっているマルシェやクリスマスマーケットのような雰囲気で、ワクワクします。
周りを見渡すと気になるお店がいいろいろあって、ウロウロしたくなります。
お昼はイギリス飯ではなく、かんぴょう巻きといなり寿司、おやつはあん団子です。
湿気あり、雨あり、風あり、日差しありで残暑厳しい中でしたが、無事に終えることができました。またいつかこの場所で出店できたらいいなぁ。
Dobbies & Co.Ltd
1865年創業の「種」の会社で、現在もDobbies Garden Centresとしてイギリス各地にお店があります。写真は種のデリバリーにつかわれていた厚紙でできた箱です。
ドビーズはイギリスに住んでいた時によく利用していたガーデンセンターで、名前の響きもなんだかかわいくて、併設のカフェも広々としていて好きな場所だったので、特に思い入れのある箱です。
売れてしまい、写真を撮っておけばよかったなと写真のフォルダーを見ていたら残っていたので記録として残しておきます。
王室御用達の印、ロイヤルワラントや字体にとても心惹かれます。スコットランドの首都エディンバラの表記もあり、いいバランスだなぁと思います。うっすらと消印も残っています。写真で見てもかわいいのですが、実物はもっと素敵です。
こんなにかわいい箱で種が届いたらうれしいですね。
9/9(土)は第5回目の谷中骨董市へ出店しました。
千駄木の駅を出ると霧雨でした。霧雨から小雨へ変わり、シトシト降り続けます。会場の延命院へ到着しましたが、空と天気予報とにらめっこしながら雨宿りです。商品が濡れないようにセッティングする方法はないか、濡れても支障のないものはあったかなと考えているうちに、10時になりお客さまが来場されました。雨も徐々に止んできたので、やっと準備開始です。
お昼はとってもおいしいサンドイッチを食べました。
その後15時まで雨が降ることありませんでしたが、湿気たっぷりの温風を浴びて全身しっとりしながら、楽しい一日が終わりました。
雨対策やその他準備不足もあり、反省点がたくさんありました。いろんな場面に対応できるようにしていきたいです。
写真のマグカップは、パブでビールを飲む時に使われていたものです。ピンク色のものに古いイメージがありませんが、昔からあったのだなぁと思います。
スタンプには、サイズ、君主のマーク、地域のコード番号、が表示されています。政府が認めた印として王冠マークもついています。パブで陶器のマグカップが使われていたのは、主に18世紀末頃から20世紀初め頃までのようですが、このスタンプのおかげでおおまかな時代や作られた場所がわかります。
スタンプはサンドブラストされているようで、ザラザラしているので指で感触を確かめたくなります。丸っこい字体は見ていてほんわかした気持ちになります。全体に貫入があり、淡いピンク色と持ち手の内側の白のバランスが良くとてもかわいいです。
こんなにかわいらしいマグカップでビールを飲むというのがギャップがあって面白いと思いました。
7/22,23は浜松町骨董アートフェアへ出店しました。このフェアへの出店は2回目です。とても暑い日でしたが、会場内はエアコンが効いていてとっても快適です。
事前にシミュレーションしたように持ってきたものをテーブルに並べていきますが、なぜか毎回全てをディスプレイできません。並べたいけど置き場所がないカウベルを持って右往左往しているうちに開場の時間になりました。
朝一でたーくさんのお客さまへ囲まれているお店もありますが、当店はゆっくりのんびりです。お昼ご飯はカロリーメイトでサクッと済ませました。
ゆっくりのんびりでも緊張していたりして、それなりに疲れは出てくるものです。2日目ボーっと無になっていた時、おいしいコーヒーを飲んで目がシャキーンとしました。
今回もいろいろな刺激を受けて、実りある2日間でした。次回の浜松町骨董アートフェアは11/4,5です。コツコツと続けていきたいと思います。
5月14日(日)は3回目の谷中骨董市へ出店しました。会場の延命院へ向かう途中、いつも行列のかき氷のお店の横を通りますが、今日もすでに行列ができています。かき氷しばらく食べてないなぁおいしいのかなぁと思いつつゴロゴロとトランクを押して坂道を上ります。
前日の雨で地面は濡れていて厚い雲に覆われた朝だったからか、少しゆっくりとしたスタートでした。片付けの時は、パズルをするようにトランクとバックパックへ荷物を詰めていきます。いつも3回くらい思考停止になり、ボーっとしてしまいます。ボンヤリしていたら雨がパラついてきてやや焦りました。