真鍮製のブーツオーナメント。
ヴィクトリア時代、Good Luckを意味するブーツのオーナメントはマントルピースの飾りとして流行ったそうです。また、暖炉の近くに置いて暖炉の火がゆらゆらと反射する様子を楽しんでいたそう。ゆっくりした優雅な夜の時間を想像しますが、電気のない時代、夜は長かったのかもとも思います。
と言いつつ、我が家の照明はかなり暗めにしていることもあり、21時すぎるとねむーくなります。夜はそれほど長くない。
古い真鍮のものはピカピカではない方が好きなので、購入後軽く拭いてクリーニングするくらいで、磨くことはほとんどありませんが、このブーツオーナメントはピッカピカに磨いてもなかなか素敵だと思います。写真のオーナメントは磨いていない状態です。
このブーツオーナメントがとても好きで、イベント出店時にはいつも持っていきます。
Good Luck!
