2026/04/12

マナーハウスの見どころ

 

マナーハウスの書斎

ご存知の方も多いと思いますが、イギリスの田舎にある貴族のお屋敷マナーハウス。
広大な敷地に大きなお屋敷があって、維持していくのが大変だそうです。その為、ナショナルトラストという団体に寄付され、一般公開されているマナーハウスが多くあります。

有料で見学できるので、イギリスにいた頃はナショナルトラストの会員になって、よく訪れていました。

冒頭の写真のようにすばらしい書斎やダイニングルームにはため息がでるような調度品があり、インテリアも素敵です。

豪華なものいろいろ

こんなすごい飾り棚?とかきらびやかな置物などもまじかに見ることができます。
※触ってはいけません。

施設や時期によっては丁寧にひとつずつ説明してくれるスタッフの方がいて、歴史など教えてくれます。だんだん話が込み入ってくるとよくわからなくなって、右から左に、、、。

お屋敷なので、部屋数が多くて見ごたえがあり、それぞれ興味深いのですが、一番興味をそそられるのは、キッチンや使用人の部屋。

置いてある道具がひとつひとつ気になります

建物の歴史よりも真剣に見入る容器の説明

基本的に道具類なので、装飾などは少なく素朴ですが、それがなんともかわいらしくて、じっくり見て目に焼きつけていました。

見とれる掃除室

かわいいけど、無骨なイギリスの古い道具類はとても魅力的です。
今回の写真は何年か前に訪れた時のものですが、見直してまたじーっと眺めて小一時間経ってしまいました。
さてさて、次回の出店に向けての準備とお手入れと整理整頓にはげみます。