真鍮いろいろ
今日は真鍮について。
イギリスのアンティークやヴィンテージに良く使われている真鍮。
飾り物から実用的な道具など数多くのアイテムがあります。
よく見かける燭台を初めて見た時の印象は、お仏壇のろうそく立てみたいだなという感じでした。
日本のお寺の装飾やお仏壇にはかかせない真鍮。その印象が強かったのですが、イギリスの古い真鍮に触れていくうちにだんだんとその魅力にひかれていきました。
古いものでも磨くとピカピカになるので、磨き始めると面白くてピッカピカに磨いてしまいますが、経年でくすんだ感じが好みなので、基本的にはほとんど磨くことはしません。
たくさん触られて自然とピカピカしている感じもいいなぁとおもいます。
さて、こちらは真鍮のナンバープレートです。
ハウスナンバーかホテルのルームナンバーか、年代などもわかりませんが、
四つ角部分はうっすらくすんでいていい感じです。
重すぎず、軽すぎず、丈夫な真鍮、見かけたら是非お手に取ってみて欲しいと思います。

