木で作られた人形ペグドールです。
肩と肘、足の付根、膝の4箇所が動きます。動く部分は木釘を差しただけの素朴な作りなので、動きはあまりスムーズではありません。
その昔、お人形遊びをするというより、この人形へ着せる服を作って遊んでいたと聞きました。というわけで、服を着たペグドールはサイズはピッタリ!そしてきっちりと縫い付けてあるため、脱がすことはできません。人形に着せながら縫ったのでしょうね。
写真のペグドールは小さな巻き貝のボタンがついています。そしてこの表情がとてもかわいいです。意思の強そうな目ですね。とても素敵なのですが、おそらく片方の手はブラーンとしているので、木釘が取れていると思います。全くスキがないので、服の上から手探りで木釘がなさそうだな…と想像するしかありません。
少しデリケートなので、出店時に持って行くのには工夫が必要です。何か良い案ないかなぁとたまに考えています。
